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昔取った杵柄

2020-12-25 20:37:57 | 日記
 今日 嫁さんの買い物の付き合いでSeriaに行った、特に私は買うものがなかったので 店内をウロウロしていたら、手芸用品売り場で 組み紐が目に入った! 
 懐かしいな~!! もう20数年以上前にキャンプのインストラクターをしている頃 子供達にゲームの景品に組み紐で色々なものを作って 章としてあげってたな~!!
と 昔を思い出し 組み紐を色違いで買って来ました。

 もう20数年 ロープ結びなどしていないから 昔みたいに上手く出来るかどうか分からなかったけど、いざしてみると 昔取った杵柄で感覚を思い出し、取り敢えずトンボ結びをしてみました。
 基本は 本結びの繰り返しなので、興味あればチャレンジしてみて下さい!


同色の組み紐を使うより、色を変えた方が順番を間違えにくく 完成後も色鮮やかで綺麗ですよ!
 まず材料ですが 長さ50センチで切った組み紐を二本用意します!


二本の組み紐の片端を本結びします。 本結びとは.....





です!
その後


結び目から5cmくらいのところで折り返して、二本の紐を挟み込む形で本結びをします。



後は、これの繰り返しです。



 二回本結びをしたところで、次はトンボの羽根になるので次はループを大きくします。



 羽根の後、また本結びをして 結び目を上に縮めます。


 上に縮めたら、また本結びをします。本結びの後は またトンボの羽根になるので一回目のループと同じようにループを作り、その後二本の紐を挟み込む形で本結びをします。


 あとは、最初に片端を結んだ本結びをほどいて 二本の紐を挟み込みながら本結びの繰り返しです。


 ある程度編み上がれば 形を整え余った端の長さを調整しながら出来るだけ胴を長くすれば オニヤンマのような 立派なトンボが出来ます! 
 
 ここで紹介した本結びは ロープ結びでは基本中の基で 同じ太さのロープや紐を結んだ時、解けにくく 解く時には解きやすい結び方になります。 主に 船関係や 医療関係の世界でも使われています。
 因みに 解く時は



 このように同じ方の両端を引っ張れば、結び目が
どれだけ固くても 簡単に解く事が出来ます。

 ご興味を持っていただき 最後まで読んでいただいてありがとうございました。





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