
節分の夜には、豆をまいて鬼を追い払い、福を招く。
室町時代から伝えられる習慣だそうです。



子どもの頃から「豆まき」はしていましたが、「恵方巻き」とか「今年の恵方」というお話は
なじみがなかったせいか、今ひとつ習慣に取り入れる気持ちにはならないままです。
豆まきは、もうしていませんが福豆は毎年用意しています。
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![]() | ![]() ![]() 実行はしていません。 子どもの頃に、父がしていた豆まきは、ほぼこの通りの作法で 行われていたような記憶があります。 下準備は全て母がしておいて、家長である父が大きな掛け声とともに 「豆をまく」。 大急ぎでドアや窓を閉めて回るのは母でした。 室内にまかれた豆の片付けも母がしていましたが、私たちはお手伝いを したのかどうかの記憶が抜け落ちています。 私たち三姉妹が何歳くらいになるまで続けていたのかも、定かでは ありません。 あの頃は、日が暮れるとご近所からも「鬼は外」の声が聞こえて きました。 まるで「三丁目の夕日」の世界のようですね。 |
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あけぼのさんの福豆とは別に、炒り大豆の福豆も買い、節分の翌日の立春には福豆を
ご飯に炊き込みます。
立春の日の夕食には「福豆ご飯」なのですよ。





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