
国分寺にある日立中央研究所では、1年に春と秋の2回(1日ずつ)
自然に恵まれた広大な庭園の公開日を設けてくださっています。
数年前に、春の公開日に訪れたときには
豊かな武蔵野の緑に感動しました。
1年に2回(2日)の公開日、しかも雨天中止という条件ですから
毎年必ず...という訳にはいきませんね。
今回は2度目ですが、初めての秋の訪問、久しぶりでした。
庭園内には、野川の水源の1つを眺められる場所もあり
国分寺崖線からの湧き水が集まって大池となり
池の周囲には大きな樹木が緑豊かに繁っています。
紅葉にはまだ早いのですが、木漏れ日を浴びながらの散策は
気分爽快で、しばし日常を忘れて武蔵野の自然を
楽しませていただきました。
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NHKの番組「ブラタモリ」で、タモリさんが野川の水源を求めて
訪問するというご紹介があったせいか、数年前より訪問者の数が
ぐっと増えていて、観光バスを連ねて遠方からも大勢の方たちが
いらしていたようです。













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