Passy with ひな & Coco

思いつくままに綴るPassyの日々
春と秋の薔薇園めぐり
四季折々の花々
(=^・^=)(=^;^=)との暮らし

今季最後の梅仕事.。.:*・゜2022.。.:*・゜

2022-06-29 | いろいろ




数日前に、今季最後の梅仕事を完了しました。
今年の梅仕事の締めくくりは、梅の炭酸煮...です。
何年も前に、長年週に1回の食材配送でお世話になっているパルシステムさんのレシピに
惹かれて作ってみたのが、きっかけとなり、毎年作り続けています。

オリジナルのレシピでは、青梅で作ることになっているので、昨年までは私も青梅で作り続けていました。
今年は少し気分を変えて...熟し始めた南高梅で作ってみました。
こんな感じに仕上がるかしら...と、期待していた以上に、おいしく美しく仕上がりましたよ。
来年以降も、「熟した梅で作ってね...」と、家族からも好評です。




届いた時には、まだ少し青味が残っていましたから、2日間は
 常温で置いて、程よく熟してくるのを待ちました。
 リビングに甘酸っぱい爽やかな香りが漂い...いい気分、
 そして...今年の炭酸煮への期待が少しずつ高まります。
 フルーティーな香りを家の中で感じると、こんなにも爽やかな
 気分を味わえるのですね。

長年、青梅しか使ったことがなかったので、こんな風に少しずつ
 熟していく様子を眺めて愉しむのは初めてのことでした。

届いた日の2日後...さぁ作業を始めましょう♪
 うきうきと準備をして、作業開始。
 難しい手順は特にないのですよ。
 下準備として、梅を丁寧にそっと傷つかないように洗い
 柔らかい布巾で、そっと優しく拭いてから、生り口を
 竹串で取ります。
 ついでに、梅の実のお尻部分を竹串でちょんちょんと軽く突いて
 小さな穴を3~4ヶ所に開けます。
 レシピには書かれていなかったので、この「竹串でツン」の
 ひと仕事は、私が追加した作業です。
 この一手間で、梅の皮が煮ている間に破けてしまうことを
 防げます。

ホーローのお鍋に、梅をそっと並べ、小粒の氷砂糖を梅と同量
 被せるように、そっと置いてから、梅1kgに対して1000ccの
 炭酸水を注ぎ入れて、弱めの中火で加熱。
 沸騰してきたら、吹きこぼれないように注意しながら沸騰状態が
 続くように火加減をしながら...
 次々と湧き出てくる白い泡(梅の実のアクですね)をすくい取り
 アクが出てこなくなる頃が、丁度よく煮上がる頃合いです。
 20分から30分くらいが目安ですね。
 火を止めて、蓋をして...一晩、梅シロップのプールで
 そのまま休んでもらいます。
 翌朝には、こんな風に美しい梅たちがシロップの中で.。.:*・゜
 梅の実とシロップを分けて保存しますよ。
 材料の目安は、梅 1kg に対して、砂糖(種類は、お好みで)も
 1kg 、炭酸水が1リットルです。
 私が氷砂糖を選ぶのは、シロップに透明感が出るからです。







梅シロップは、氷水で薄めても冷たい炭酸水で薄めても、爽やかなおいしい飲み物になります。
とろりと煮上がった梅の実は、冷蔵庫で保存しておけば、いつでもひんやりとろぉ~りのおいしさ。
梅シロップでゼリーを作り、梅の実を添えれば、おもてなしにお出ししても喜んでいただけます。
暑い日に、あると嬉しい...我が家の定番の、梅の炭酸煮...のご紹介でした。 


新型コロナウイルス禍の収束の日を、1日も早く迎えることができますように...
真に平和な世界を築くことができますように...


 娘ファミリーとの夕食の折に、デザートとして作った青梅の炭酸煮のゼリーです


 長い夏の始まりになりそうですね...東京は今日も猛暑日だそうです。熱中症にご用心...ですね。









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