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アセンションと闇の勢力

このブログのテーマはサブタイトルの示す通り『和の心・スピリチュアリズム・アセンション』である。ユダヤの陰謀が何故これらのテーマと関係するのかとお思いの方も多いであろう。政治問題や陰謀関連の専門サイトは数多く存在するので、そちらにお任せしておけばよいのだが、実はスピリチュアリズムやアセンションのテーマを語るとき、「闇の勢力」は避けては通れない問題なのだ。

スピリチュアリズムやアセンションに興味のある方には、少なくとも概要だけでも知っていて欲しいと思う。スピリチュアリズムやアセンションというと、とかく「愛」だとか「光の存在」などの話がメインとなって浮世離れした現実逃避に走りがちである。しかし私達は肉体を持ち、この現実世界に生きているのである。この世がどんなに醜く悲惨な世界であっても、現実の醜さや生々しさから目をそらしてはならない。現在のこの世界こそが私たちの魂修行の場なのだから。

詳細は次回より順次述べていくので、徐々にお分かりになっていただけるとは思うのだが。まず冒頭に、これだけは明記しておこう。

今人類はかつてなかった大きな変革の時期を迎えようとしている。それは霊性への目覚めと霊的存在への進化である。この人類の霊的な目覚めに立ちはだかる大きな障害がある。それは常識という名の嘘である。数千年に渡り、ある時は宗教の教義で、ある時は科学という名の下に私たちは嘘を真実として信じさせられてきたのである。真実を隠し、様々な欲望と恐怖心を煽って私たちをマインドコントロールしてきた張本人が『闇の勢力』なのである。

環境破壊、異常気象、天変地異、戦争、飢餓、疫病、貧困、差別、自殺と多くの問題を抱えながら、我々は為す術もなく未来に夢も希望も見出せず、重くのしかかる時代の閉塞感の中で息を詰まらせながら生きている。私達が世界や宇宙の真実を知って、数千年に渡るマインドコントロールから開放されたとき、この現実は確実に崩壊する。『人類は想念で現実を創造出来る、宇宙でも稀有な存在』なのである。私達一人ひとりが真実を知れば意識が変わる。集団意識が変化すれば現実を変えることは容易いことなのである。

続く

コメント一覧

フォトン
誤りを正す勇気
http://blog.goo.ne.jp/photon1122/
まったくもって同感です。
皆が常識と信じるものを否定したり、誤りを指摘することは大変な労力と勇気を必要とします。

私の同級生には科学者や研究者と呼ばれる人達がいます。彼らは現在の科学の限界や矛盾、誤りを当然知っていながら、そのことは公式の場はもちろんのこと、友人に対してもおくびにもだしません。

もっと勇気を出して本音で語ればいいのではないかと思うのです。私のような者と違って守るべき社会的な地位や立場があるからなんでしょうか。専門家が先頭を切って間違いを正してくれれば、もっと説得力や社会的影響力があると思うのですが。
りゅう
常識のウソ
科学とは、それを批判する者を非常識と指弾して無条件で排斥できる強者の論理であると思います。歴史もそうかなと思います。
自分の学んできた科学やら歴史やら、いわゆる常識とされてきたものが実はそうではなかったと知る最近、子供が学校で習っていることについて、それじゃいかんと思っています。
冷静に考えれば分かることですが、今の技術でもギゼのピラミッドを作ることは無理だというではないですか。それにあのナスカの地上絵でも、空からでないと見えないということは、子供でもわかる理屈で、空から見るために作ったのでしょう。ほかに理由がない。要するに、現代において航空機が作られるずっと昔に、空を飛ぶものがあったということでしょう。
それを、科学やら歴史やら、後付けの理屈で丸め込んできたのが現代です。

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