宇宙が終わっても残っているもの

光になった




光になった

きっかけはハーブ園でお茶を飲んでいた時

心が穏やかになったので瞑想に入ろうと何気に風に揺れてる木が目に入った

外で瞑想するのは楽しい

見つめていたら

木もこちらを見つめている気がして

そのまましばらく そのまま

水に落ちた色の違う塗料がしだいに混じり合うみたいに

そのまま

木を見ている私が私なのか?見られている木が私なのか?

わからなくなった

後になって気づく事になるが その時 私は意識の境界線を越えた

どれだけ小さい殻の中にいたんだろう?

そのまま

そこには「木」も「私」もいなくなって

ただ何かが居た

ただ何かがあった

名前はつけなくていい

ただ在るだけでいい

ただ体験した名前の無い感覚が在るだけ

そこから光の旅は始まってる

今も続いてる

 

 



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