理想国家日本の条件 自立国家日本 日本の誇りを取り戻そう! 桜 咲久也

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【自虐史観からの脱却を】

2012年05月07日 00時00分00秒 | リバティ 学園 幸福実現党 関連  

【自虐史観からの脱却を】

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2012/05/05

 高木 よしあき 氏、ブログ転載

 

「歴史は勝者によってつくられる」といいますが、太平洋戦争も、
「日本の侵略戦争であった」、「いや侵略戦争ではなかった」と
両論ある中で、日本人の多くは前者の評を植え付けられている
傾向があるのではないでしょうか。

これは、戦後、左翼的な教育やマスコミによる影響もあったと思われます。

この問題について、東京都教育委員会が独自に作り今春から使用
している歴史教科書に、日本が太平洋戦争を起こしたのは侵略
ではなく安全上の必要だったとする連合国軍のマッカーサー元
最高司令官の証言が引用されたと報じられました(※)。


証言は、1951年5月3日、米国上院軍事外交合同委員会において、
当時のヒッケンルーパー上院議員の質問に、当時のマッカーサー将軍が
答えたものです。

対日戦争の最高司令官が公の場で述べたという事実はたいへん
意味があります。

しかし、日本では、長らく先の大戦を日本の「侵略戦争」だと
教育し続け、マッカーサー自身が「侵略ではない」と明言している
ことを「封印」し、功罪両面を示すことをせずに、一方的に
「日本は悪い国だ」と自国民を洗脳してきたと言わざるを得ません。


確かに、戦争の常として非人道的な行為を多分に含み、極力避けるべき
ものですが、太平洋戦争は欧米の植民地であったアジア諸国の独立
を促した面も大きいことも事実です。

徹底して自虐史観を子供たちに教えていては、子供たちに自らの国を
愛する気持ちが湧くはずはありません。

教育により愛国心を醸成させない国はありません。

健全な愛国心は、日本を発展繁栄させる上で必要なのです。

日教組を中心とした自虐史観教育から脱却すべきです。


※:5月4日付東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050490070726.html


 

転載、させていただいた記事です

http://takagi-yoshiaki.net/3119.html


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