中国東部で5千年前の「巨人」の遺体が発見【動画】
https://jp.sputniknews.com/culture/201707063848393/ より
山東省東部で中国の考古学者のグループがおよそ5千年前のものとみられる「巨人」の遺体数体を発見した。これらの人々の身長は当時にしては珍しく高く、190センチを超えている。ニュースサイト「中国新闻网」が4日、研究者グループの調査結果をもとに報じた。
スプートニク日本 2017年07月06日
山東大学附属歴史文化研究センターのファン・フエイ所長は発見に際して記者会見にのぞみ、次のように語っている。
「我々は骨格の研究の後そのような結論に達した。生存していた時は彼らの背丈は疑いなくもっと高かっただろう。このような体格は、彼らには豊富な食料源があったことを示すものだと思う。」
この遺跡では現在までに100を超える建物跡、200か所以上の埋葬地、およそ20の生贄の貯蔵場所が発見されている。研究者らは発掘された遺体について、黄河流域にかつて栄えた新石器時代の龍山文化を持つ人々のものと推測している。
先の報道によると、メキシコシティの中心にあるアステカの寺院、テンプロ・マヨールの発掘調査で、650個の頭蓋骨や、数千個の人間の骨からなる塔が発見された。
Archaeologists find 5,000-year-old giants in Shandong, China
2017/07/04 に公開
Giants believed to be from 5,000 years ago have been discovered in China's Shandong, with some as tall as 1.9 meters.