3日、ヨークマートで買い物をし帰宅する際、水道路の桜の木が伐採されていることに気が付きました。

担当所管に確認すると1月1日の午前3時40分頃、18歳の運転する乗用車が桜の木に衝突後、反動で反対側の民家のブロック塀に衝突して停止する事故がありました。
乗車していた3名は救急車で病院へ救急搬送されました。
桜の木は大きく裂け、損傷が激しいため、消防が枝払いをしていた所、突然倒木、業者によって根本付近から伐採しました。
伐採された桜の木の中心部は既に空洞で、かなりの老木だったようです。
この桜の木のあった、水道路は横須賀市が所有するもので、逗子市は道路表面管理者として表面のアスファルト、側溝、この桜を横須賀市から水道用地使用許可を受けて管理しています。
また、この桜の木は桜山4丁目町内会が道路等里親制度(道路アダプト)によって管理してたもので、伐採については承諾して頂いた上で行いました。
極力、孫生え、根を残して欲しいとの要望があり、住民の気持ちは理解するものの、この桜の枝を利用し挿し木や接ぎ木で近所の公園で育て、道路としての安全管理上、伐根して歩道整備すべきと考えます。

