長浜市の木之本(きのもと)というところに
亡き義父がいるお墓と
お世話になっているお寺、
そして親戚がたくさんいるので
会いに行ってきた。
コロナと海外生活、私の療養生活が因で、ずーっと木之本には来れなかった。
私が55年生きてきたように
久々に会う親戚も、それぞれ
いろんな人生を歩んできたはずだ。
ご無沙汰してても笑顔いっぱいでおしゃべり。
知られざる義父の若かりし頃の思い出や
いろんな事実を知ることができた。
山に囲まれたこの地は
宿場町の名残りがあり静かでとてもよいところだ。
親戚がやっている滋賀でも人気のパン屋さん「つるやパン」。
この連休に琵琶湖で行われるイナズマフェスにも出店されており
売れ行きは絶好調。
朝から本店も開店の9時前から長蛇の列だった。


お墓参りも数年ぶりにできた。


お天気もよく長年の不義理をお詫びした。
宿泊は「己高庵(ここうあん)」

周りにはお寺など古い建物が多く
朝、散歩した。

親戚まわりを終え




長浜駅近くの「黒壁スクウェア」を歩いた。
お土産やスイーツなどを売るお店が軒を連ね、若い人たちで賑わっていた。
最終日は彦根城へ。


天守は国宝になっており
連休だけあって、たくさんの家族連れで賑やか。
すれ違う親子、お店の方、ホテルの人、全て関西弁で、関西弁のシャワーを浴びた
楽しい滋賀の旅だった。
遠いから頻繁には行けないけれど
親戚が元気でいることを確認できたこともあり
せっかく日本に戻ってこれたのだから、これからは行ける時に行こうと二人で話している。
きっと木之本は
紅葉の時期も素敵だろうと思った。