子供が学校から持ち帰ったキュウリですが、
お盆の帰省中は水遣りが出来ずに、帰宅後にぐったりしていました。
でも、お水をやったら復活。元気になりました。
ですが、キュウリの実はもう生りません。
義母の話だと、キュウリは雌株と雄株があるそうで、
受粉しないと実が大きくならないそうです。
初耳。
だから、複数の鉢があった学校では、別の子供の株から受粉できたのですが、
今は息子の一鉢だけ。受粉しないので実は育たない、ということらしいです。
な~んだ、もう実が生らないのか、、、残念。
結局、最初に出来たあのぐるりと回ったヤツ一本だけでした。
新学期にはもう鉢は学校に持っていかないので、
このまま枯れる運命でしょうね。。。
季節的にもう終盤ですが、キュウリは種類によって単為結果(雌花だけで実がなること)するものも多いので不可能ではないと思ったのですが。
我が家のミニトマトも夏中がんばってくれて、またこの蒸し暑さで花が咲きました。さて収穫まで出来るかどうか。バジルはまだ元気一杯です!
そして、茎もつるも全体が茶色くなり、枯れてしまいました。子供がまったく世話をしなかったからです。トホホ。
キュウリが植わっていた鉢が空になったので、そこにお花を植えようと考えてます。苗を買ってきて植えるか、チューリップのような球根を買って春に咲くのを楽しみにするか、、どうしようかなぁ~、と考え中です。