
えー、いい加減毎週(※)山に行きすぎだろって思いますが栃木日光は男体山に行ってきました。
(※)至仏山、鳳凰山、奥多摩(大岳山)、男体山で4週連続登山
男体山は二荒山神社内に登山口があり、毎年5月5日から10月25日まで入山可能です。ただ、今年平成28年に限っては「山の日」制定のお祝いということで4月23日から11月11日まで拡大されているそうです。
ルートは二荒山神社内にある登拝口から山頂ピストン。コースタイム登り3時間55分、下り2時間50分になります。高低差1200mくらいあったので気持ちゆっくり目に登ったつもりだったのですが、結果としては往復5時間くらいで済んだので安定した登山ができたようです。
地図はいつもの。ですがピストンの場合、一本道なので迷うことはまずないでしょう。
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山と高原地図 日光 白根山・男体山 2016 (登山地図 | マップル) |
昭文社 地図 編集部 | |
昭文社 |
朝6時の東武日光駅。
駅前にある湯本温泉行きのバス停。6時15分の始バスに乗ります。
バス停にはさすがに誰もいません。
東武日光駅から50分で登山口がある二荒山神社に到着します。
途中トイレないので、神社(写真左手)にある公衆トイレを借りておきましょう。
登拝の定め。ルールを守って楽しい登山を。
受付するとお守りがもらえます。安全登山祈願。
こちらが登拝口。
最初は石造りの階段から始まります。
一合目。林道がはじまります。
3合目を通過すると舗装された林道を登ります。
四合目。鳥居をくぐって登ります。
道が若干、滑りやすいので注意。
五合目。といってもまだ1600m台なので、標高差の残りが700-800mくらいあります。進捗はまだ1/3程度ですね。
急な坂道を黙々と登ります。と、なにやらうごめくモノが視界に。
ま た 鹿 で し た
君たちは登山していると遭遇しすぎて(ざっくり思い出せるだけでも、大菩薩稜、丹沢山、武甲山)驚きが無くなってきたよ。まあかわいいからいいんだけどw
中腹から望む中禅寺湖。なんとなく赤城山を思い出した
大きめの岩がゴロゴロしているので踏み場に気をつけながら進みます。
八合目。ここは男体山の奥さん?である女の神様を祭っているところで、ここでお参りしてから男体山に登るのが正しい登山とのこと。
一息ついているときに近くに居たおじいさんから古事記や日本書紀にも記載されている神様だということを教えてもらいました。
ゴツい鎖は使わず、右手に巻くルートがあります。昔はこのゴツい鎖のルート使ってたのかな?
土の道になってきました。
土砂崩れがあったのか、補修されている道が続きます。小さい杭が多数打ち込まれていて頭がいくつも地表に露出しています
視界が開けてきました。ガスってるなー
山頂が見えてきました
ということでゴール!参拝します
男体山と言えばこちら。
初代の剣(明治時代に奉納されたもの)は2012年に折れてしまったそうで、今のはステンレス製の2代目。
山頂に金属の突端があるとなると雷落ちそうだなー、と思って見ていたのですが、実際に落ちるそうです。
今日は晴れたり曇ったり小雨が降ったりと不思議な天気。山頂付近は冷たい風が吹いていました。先週の奥多摩とはえらい違い。
食糧と水分補給して、下山を開始。
4合目まで戻ってきました。
ザクザク降りて、登山口手前まで戻ってきました。靴を洗う場所があるので、こちらで土と泥を落とします。
神社で無事下山のお礼参拝をして、バスで東武日光駅へ。行きとは違って中禅寺湖バス停で国内外からの観光客が沢山乗ってきて大変なことになってました(補助席を全部出しても座りきれず、途中で補助席が使えなくなるくらいの人が乗ってきた)。
駅に着いた後、日光ステーションホテルクラシックさんで日帰り温泉に入ってサッパリし、
駅前のお土産屋さんで蕎麦を食し、
新宿行きのスペーシアで帰京しましたとさ。
さて、次はどこに行こうかな?