スミサキ日記

漢和辞典は楽しいぞ!

家計簿をつけていて、「本」と「娯楽」の境界を考えていたのだが。私の場合、小説もラノベも手芸本、料理本、美術本、大体娯楽になってしまうな、「本」に入るものないかも、と。地図?ガイドブックだったら微妙w

何なら辞書も、それを勉強している訳でもない今では娯楽なのでは?高校時代、ちょいちょい勉強の合間に辞書読んでたわ…コラムとかイラストとかあるし。一番好きだったのは漢和辞典、次点「言葉の知識百科」(中学時代、弱小作文コンクールで県最優秀賞取って(やったね!)、その時の副賞)、国語辞典や古語辞典も好き。英和……知らない子ですね……。(大学時代、英英辞典を手に入れて少し変わったけれども、相変わらず英語は苦手。)
漢和辞典で、花の名前だけ集めてみたり、色の名前だけ集めてみたりと、テーマ決めて文字を拾う遊びをよくしていた。勉強しろよ。

ともかくも、そこから「ジ」って動物がいたなと思い出す。古代中国の弓の名手、養由基はジと思って即座に射たが、近づくと岩であった(岩に刺さっていた、それくらい勁い弓を引く)、というエピソードがあったような、と。一本足の伝説上の動物だよね……と思っていたのだが。
久しぶりに開いたら、「水牛に似た一角獣」……一本足じゃない上にイラストがない!記憶違いだったかー……え、あの一本足の子はどこ??
(養由基のエピソードは、岩と見間違うくらいだしジなんだろう。まあこれも伝説の動物だが……いやこれだけ熟語があるんだし、書いてある通りサイとか水牛のときもあるのかな。※一文字だから、書く人によって想定しているものが読み手とズレていることがあると思うというか、前後の文脈がないと分からない。)

20分くらい探してしまった、いた、「キ」だった、思った以上に画数多い。
「神話上の一本足の獣」。ほら、イラスト、牛みたいだし、「一」がらみで混同していたらしい。

……牛みたいと思っていたんだが、「大きいさるの形にかたどる」……え、猿なの?!(※文字のなりたち。)
いやまあ語源?字源?が何であれ、他にも使えるんだろう。(「神話上の動物や人物を表す」とあるし。)
良く見ると、足下ひづめだよなぁ、偶蹄目だ。牛というか鹿だろうか。お尻というかしっぽは馬っぽいが(奇蹄目)。まあ、伝説動物だしな、何でもアリ……この子、ジャンプ移動するように思えるけど(想像するとちょっとホラー)、いや逆に滑るように、飛ぶように移動して来るのもちょっとホラーかな……。いや、ゆるゆると、かぐや姫のお迎えみたいにゆっくりなめらかに登場するならアリかしら、神様とかそういう世界の生き物として。
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