全日本女子フィギュアスケート、SPで僅差の2位発進だった浅田真央選手がフリーで安定した演技を披露し、逆転で2年ぶり
5度目の優勝を果たした。
フリーでは118.67点で鈴木明子選手の119.67についで2位だったが、SPとの合計184.07で優勝
鈴木明子選手はSP合計で、179.27となり2位。
SP首位だった村上佳菜子選手はフリーでの転倒のミスがひびき、合計172.69で3位に終わった。
浅田選手は、演技が始まった途端、笑顔になり驚いた。
試合を終え、ほっとした表情の浅田選手だったが、皆が応援しているとはいえ、すごいプレッシャーだったに違いない。
そのプレッシャーのなかでの優勝は、やはり精神力の強さだろう。
初めて最終滑走者だった村上佳菜子選手は、若さゆえのプレッシャーに負けた感じ・・・・
まだまだこれからだろうね。
鈴木明子選手は26歳と、フィギュアスケート選手の中ではお姉さん?だが、新しいジャンプを習得して高得点を出せるようになった。
その頑張りにも拍手
来年の世界選手権に、この3人の出場が決まった。
まだまだ、応援し続けるよ〜
良かったな〜!!