SWORD中央ラボ分室

『アストロミゼット』HPブログ出張版
自企画の紹介が主ですが「小サイズ可動フィギュア」の可能性も広く研究しています。

【開発記録】作業メカ(仮称)製作・2.27

2009-12-05 03:45:10 | Laboratory
脚部下半分、まずは脛部のイメージを固めます。
イメージラフは以前からずっと進めていましたので、「現実的に(自分の力量的に)どの程度のデザインまでなら造型できるか?」を加味しながら線を整えて、最終的に製図用紙にまとめます。

本来自分が一番好むデザインラインであれば脛は大腿部よりも長く、末広がりにドッシリとしたバランスにするところですが、今回は作業メカのコンセプトに則り、いかにも「リアルロボット系」…特にWMやデストロイドあたりのイメージを持たせたいと考えたため、意識的に脛の寸法を縮めてみました。
具体的な寸法は、大腿部が3㎝弱なのに対して脛部は1㎝…、かなり短いです。

当然デザインは大腿部と合わせたコーディネートになるわけですが、大腿部が前面に曲面を持ってきたのに対し、脛部は後方に曲面を配し、且つ、その曲面で「ふくらはぎ」を構成してしまおうかと計画。

…ここまでまとまったら後はいつもの通り作業の「なりゆき任せ」で作ってゆく方向で。











この「なりゆき任せ」から脱しない限り、きっと私には既製のキャラクターを造型することはできないんだろーなぁ…。
だからと言ってオリジナルがキャラものに劣る、楽で安直な手段であるとは決して思わないけどね。

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