一昨日の夜までは、息をするのが苦しかったけど、
僕は今、とっても楽チン。自由にあちこち走り回っているよ。
僕のこと、思い出している人たちのために
写真を送るね。
これはね、僕がとーさんとかーさんの家に初めてやってきたときの写真だよ。
僕はね、ケーキを入れる箱ぐらいの小さな段ボールに入って
やってきたんだよ。
小さなゲージに入ってて・・・「ここから出たいよ」って
いつも泣いてたなぁ。
僕のこと「かわいい」って言ってくれる人がいっぱいいたよ。
この子もそのうちの一人なんだ。
あの頃、3歳くらいだったから、
たぶんもう高校生くらいかな?
君も僕も若かったね。