ゴスペル指導者仲間の木島タローさんのお声がけで
彼が指導を担当している、いわゆる「ゴスペル礼拝」に参加させて頂きました
私もクリスチャン系の合唱団に長年在籍していたので
礼拝では賛美歌・お祈りなど一通りの礼儀や流れは分かっていましたが
黒人教会における礼拝は、全く異なり凄い刺激と、
今後指導にあたるに関して「ゴスペル」とい音楽に
もっと敬意を払い、心のそこから歌わなくてはと感じました
ゴスペル系の映画ではよく見ますが、
ドラム・ピアノはじめ音響もバッチリ揃っている教会で
賛美歌も黒人礼拝ならではの「地声発声」です
息子はドラムが叩けるので、急遽参加させていただきましたが
3曲とも、もちろん知らない曲。
リハで曲の流れを確認ましたが指示ももちろん英語。
でも木島さんがどのように関わるのかをレクチャーやアドバイスをしてくださり
本番では少々遠慮がちでしたがしっかり空気を読み演奏に参加出来ました♪
母として「大したもんだなー」とこれには感心しました
礼拝のはじめはみんなとハグではじまります
ハグをしながら「よく来てくださいましね」
「来てくれてありがとう」「今日は素敵な午後だわ」
など声をかけて頂き、
私も「お招き頂きありがとうごさいます。今日ここにいることがとても嬉しいです」
と英語でひとりずつお話しました
その後、賛美歌でゴスペルを3曲
これが凄いパワーで、自然と涙が出て来ました
あの感動は本当に不思議な気分です
みなさんも自然と歌い始めて私も歌い、
最後には大合唱になっていました
礼拝が終わってから日本の曲を聴きたいとのリクエストで
「ふるさと」を歌わせて頂きました♪
「なんて澄んだ声なの!」と褒めて頂き嬉しかったですし
ゴスペルを歌っていなかったら訪れることはなかった教会で
日本の歌を声楽で歌えたことがなんとも不思議な気分で
今日はここに意味があって導かれたんだ…と心から思いました
「Hallelujah」の言葉の重さ、
神に体いっぱい使い、天を仰ぎ歌う想い、
ノンクリスチャンの私が歌う「ゴスペル」はフェイクだったのかもしれません
どんなに意味が分かっていても、
どんなに上手く歌えても、
彼女達の「歌」には程遠いものでした
もっと理解し、心を込めて歌う事を
生徒にも、自分にも言い聞かせないと失礼だなと。
20年近く歌いながらも悩んでいた事が解消され、本当に感謝の時間でした
そして、週に1度は教会で小さな頃から音楽と触れ合い、
歌唱力や音楽性はゴスペルを通して育ててもらっている…と
教えてもらい納得でした!
あーちゃんのドラムをずっと見ていた子と仲良しになりましたが
めちゃカワイイ!
もう少し大きくなると、大人の礼拝中に子供はバイブルスタディを受けます
この日はアダムとイブのお話で子供達が塗り絵を見せてくれたり
自己紹介してくれました♪
その後、基地内のフードコートで木島さんと打ち合わせ兼ねてランチ
日本にはないお店もあったので一通りメインを注文したら
凄い量になりました(^_^;)
でもチョコレートブラウニー以外は完食(笑)
タコスにかけるソース、ディアブロは激辛でヤバかった〜
話は戻り…ゴスペルに対する想いや指導方法、
選曲も含めて良く考える機会となりました
本当にありがとうございました!
また訪れたいとおもいます
ゴスペルサークルJOYのメンバーにも是非お話しよう!