アシオが可愛いので

スマホMMORPG【TRAHA】ってゲームのペットである夜の守護者アシオが最高に可愛いのでいいから皆見てくれ

グリフォンの考察~飛べない鳥はまぁいるといえばいる~

2020年05月27日 | プレイ日記
床判定があると登ってみたくなります


今日もアシオが可愛いトラハです。
引き続きグリフォンについて考察しています。
このゲームにはミッション、所謂お使いをして報酬を得るシステムがあります。
その中に、アドログリフォン(見た目カイドグリフォンと同じやがな…)を狩るものがあるのですが、そのミッション名が高く飛びたい鳥だったのでおや?と。
よくよく見れば、グリフォンの攻撃は左前脚を地面につけたまま、右前足を振りかぶるというものでした。
なるほど、この形状のグリフォンはうまく飛べないんですね。
というのも、鳥は飛ぶために体の構造がとにかく軽くなるようにできています。骨の中が空洞になっていたりとか。
グリフォンはどうでしょう。鳥の身体に獅子の身体がついています。この時点で間違いなく重いです。例え骨が詰まってなかろうが、本来飛ぶにあたって獅子の身体は余分なのです。
身体が飛行に適していない以上、高く飛ぶことは困難です。
観察していると攻撃パターンは他にもあり、後ろ足で地面をけって飛び上がり、滑空して攻撃してくるものもありました。
後ろの獅子の足は基本的に飛び上がるために使うのでしょう。
こちらは先ほどのグリフォンの成体になります。
随分と体が大きく、翼も大きく感じます。

攻撃方法が違いました。後ろの足で立ち上がります。近くで見ると大迫力だろうな…
よく見たらこのグリフォン、翼の構造が鳥と違いますね。
翼が4枚あるのかと思えばそうでもなく、風を切る羽、風切羽が二層になっています。獅子の身体がある分、多段的に必要なのでしょうか?
大人にもなれば筋力が付き、普通に空を飛ぶようです。
出現時、空から飛び降りてくる演出がカッコイイ!
成体グリフォンの空中羽ばたきからのエアカッター(多分)に撮影中に死にそうになりました。つよい。

改めてアシオを見ましょう。
は~~~~今日も可愛いね~~~~♡
じゃない
グリフォンの一種であることは想像に難くないのですが、先ほどまで紹介したグリフォンとは違う部分がありますね。前足です。
鳥の足ではありません。あろうことか愛らしい肉球がついています。
この種はグリフォンの中でも取り分け飛ぶ事よりも歩行がメインのようですね。
肉球は衝撃を和らげる役割があり、足音を消したりもするそうです。
前回の記事のタイトルを犬?としたものの、ネコの可能性の方が高い…?ライオンもネコ科ですし。


水の中、入っちゃいますけどね。
ペットとしてトラハについて回るアシオの肉球は見た目よりも硬そう。
それにしてもアシオは可愛い(結論)


色々考察してますが、そんなのファンタジー世界じゃ当たり前だろ?みたいなのだったら恥ずかしい…何分こういったゲームはTRAHAが初めてなもので…
次回はもう一匹の可愛いアイツ!頼れる案内人トリボに迫ってみたいと思います。

ワシorタカ+ライオンとメンフクロウ+…犬?

2020年05月27日 | プレイ日記
ラプトルが浮いててびっくりした


こんばんは、今日もアシオが可愛いトラハです。
TRAHAは陣営によってエリア移動の際に乗る生き物が違います。
ヴァルカンはグリフォン、ナイアドはペガサスです。
どちらも一般的なイメージと違ってなんか燃えてます。

さて、アシオですがその容姿はグリフォンと似ている気がします。
このリスタニア大陸において何をもってグリフォンと定義するのかは分かりませんが、とりあえず鳥っぽい顔と四肢と翼があればグリフォンでしょう。
翼がめちゃくちゃカッコイイです。
暗くてちょっとわかりにくいけど、ヨタカのようなずんぐりとした顔がキュート。

これもグリフォンです。カイドグリフォン、グリフォンと言えば!な風貌

グリフォンにも種類があるのであれば、きっとアシオもグリフォンの一種でしょう。
フレーバーテキストがあれば想像が捗るのですが、無いなら無いで想像のしがいがあります。
アシオがグリフォンなら、グリフォンを移動手段としているヴァルカンにとって大変親しみがありますね。

それが一番言いたかったんだ。

でもモデルとなっているメンフクロウは割とどの大陸でもいるフクロウのようなので、希少とは言えナイアドでもペットとして流通しているのでしょう。
アシオに対する思い入れだとか言い伝えが微妙に違うかもしれませんね。

考察好きとしては、夜の守護者と呼ばれるからにはきっと理由があるんだろうと頭をこねるのが楽しくて仕方ないです。そのうち描いてみたい。