荒川選手!金メダルおめでとう!!
ここまで、いろんなつらい事もあったでしょうけど
本当にすばらしい演技でした。

何をかくそうこの私フィギュアスケートC級もってる

って、威張れるものではない。何メートルかを10数歩ですべり
両足ターンでまた、10数歩で戻り、イ型ブレーキ。小学生に混ざって・・

詳しくは忘れたけれど、なぜとったのかというと・・・

なんと、幼稚園バスの運転手がスケートの指導員だったのだ。
で、他の先生もみんな1年目は習ったという事で
私も練習に行くことに。

夏休みなんかほぼ毎日行かさせられて、もういいよ~
私は別に選手になるんじゃないのよ!!っと
その後行ってません。

でも、その頃はオリンピックでも規定というのがあって
氷に描かれた大きな2つの円を片足で、1蹴りでイン、と
アウトとすべる。
伊藤みどりさんは規定が苦手だったという。
それの練習もしたし、スピンもさせられたし(たっててまわされるの)
バックで滑って、ターンして前向きになる、というのも
練習した。
おかげで、バックで滑って子供の手を引く事はできた。

たったちょっとの動きにどれだけの労力がいることか。
ほんのチョっとバランス崩れたら転ぶ。

片足上げるなんてとんでもない、
ほんのちょっとあげたらすっころぶ。

ジャンプなんて!!トンでも八分!

だから、スケートの演技見るたびにすごいなあ~と感動なのだ。
スケーティングの美しさ、というのもある。

エッジの着氷面とか離れ方、蹴り足とか綺麗な人はほんとに綺麗。

アイスダンスの方たちはとても綺麗。

これは、年をとってもできるんだよってあの時指導者の人
話してくれた。
あの荒川選手のイナバウアー・・ため息出るほどすばらしい。
村主選手の表現力、安藤選手の4回転挑戦、
本当にこれからが楽しみのスケート界!


荒川選手にかんぱ~い

私は、時々、こどもたちとスケートに行きますけれど、前に進むだけで精一杯。華麗にすべれたら、かっこいいですよね。
片足で立つのさえ大変なのに、空中で回転して着地なんて・・・転倒するに決まってますよ。あれはきっと神技ですよ。
C級はちょいとならえば取れますよ。
もしかしたら級の制度も変わってるかな・・
>不老愚さんこんばんは
すごい練習の賜物ですよねえ
九州はスケートリンクも減ってしまいましたが、また、人気がでるかなあ。
そちらは、多いですか?
二十年ほど前に有ったたった一つのリンクが潰れていまではスーパーマーケットになってます。
日本はフィギアは人気があるのに
する場所がなさすぎる。
結局、アメリカとか
いかないと練習ができないっていってましたね。
維持するのが
大変なんでしょうね・・・