
先の10月から「Venus Records」サンが旧作を1500円にて再リリース(俗に言う廃貨盤というやつか...?)しているなか、まだ聴いていなかったモノを数枚ゲット...(^^)
今日はその中から「アフロ・キューバン」度が高くゴキゲンなピアノ・トリオ作品を...♪
■ Steve Kuhn Trio / Quiereme Mucho (2005) (Venus Records, Japan, VHCD4064, 2009)
01. Andalucia (The Breeze and I) (08:01)
02. Besame Mucho (Kiss Me Mucho) (08:06)
03. Siempre en Mi Corazon (Always in My Heart) (06:49)
04. Duerme (Time Was) (05:41)
05. Quiereme Mucho (Yours) (04:56)
06. Tres Palabras (Without You) (09:45)
Personnel: Steve Kuhn (piano), David Finck (bass), Al Foster (drums)
Recorded at Clinton Studio "A" in New York on February 20, 2000
1938年N.Y.のブルックリンで生まれながらも、地元で活動後、一時期はヨーロッパで活動したという「Steve Kuhn(スティーヴ・キューン」...
恥ずかしながらワタクシはこのアルバムが初体験なんですが...(^^;)
キューバン・クラシックを中心に、ラテン特有の「熱さ」とその裏にある「哀愁感」を心おきなく楽しめる好作品...♪
今回も全曲聴ける内容だけど(これを理由に記事は短めになるわけだ...笑)、とりわけタイトル曲のボレロは美しすぎる...(^^)







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