これが2戦目。デビュー戦はダートとはいえ15着と大敗していまして強気なことは何一つ言えませんが、芝でどこまで変わるかですね。

小柄でまだ体力不足は否めないので芝の1800mは長い気もしますが、今後に向けた適性を探る意味ではありなのかもしれません。
まずは一桁着順を目標に見所を作ってほしいものです。
さてさて、この世代はなんと14頭もいる2歳馬。全てを一度に書いてくのはもはや不可能なのでま進展やらトラブルやらのあった馬をピックアップしてくしかありません。
で、今回は早期移動が叶っている2頭の2歳馬をご紹介。
ライジングアロー(クイックリトルミスの21)

ちょうど今日の更新で本州移動がアナウンスされました。
しがらきで様子を見て問題がなければトレセンでゲート試験合格まで目指すかと。
スワーヴリチャード産駒ですから、2歳の夏からバリバリというタイプではないのでしょうが、新種牡馬ゆえ早めにアピールさせたいから結果を残せそうな馬は早めに始動するのでしょう。
その中に本馬が入ってきたのは評価できますし、実際に坂路で41秒台を計時できていましたからデビューまでは問題なくもっていけるのではないでしょうか。
楽しみです!
そしてもう一頭は地方ファンドのコールブランド(ジルズパレスの21)

こちらは更に早く3月17日に紋別競馬場に入厩しています。

こちらは更に早く3月17日に紋別競馬場に入厩しています。
ゲートの練習と能力検査の合格までを目標にして、またノーザンに戻ることになりますが、スピードはあるので能力検査はそう問題なくクリアできるでしょう。
課題はやはり気性ではないかと。何といっても母父がテイルですから(笑)
環境の変化とかにいかにも弱そうで、その意味ではほぼほぼ滞在の地方所属はありがたいんですけど、初レースとかで何かしらやらかさないか今からちょっと心配でもあります。
まあ、その辺りは門別のトップトレーナーとノーザンがうまくやってくれることでしょう。こちらも楽しみです。
コメントを投稿するにはgooブログのログインが必要です。