問題をはじめ人権問題について各方面で取り組まれている研究内容や実践内容の報告と参加者の意見交換・討論を通して、これからの人権教育や人権啓発の活動に資するとともに、参加者間の交流促進の機会とすることを目的としています。
日時 2015年1月28日(水)13:30~29日(木)11:30
会場 白浜町 ホテルシーモア
参加費 6,000円(宿泊費別)
宿泊費 10,000円(一泊二食付き)
主催 第15回和歌山・人権啓発研究集会実行委員会(事務局 一般社団法人和歌山人権研究所)
内容・スケジュール
1日目(1月28日)12:00~ 受付開始
(1)開講式
(2)全体講演1 「春駒の思いを受け継いで」 辻本義輝(和歌山春駒保存会)
(3)全体講演2 「子ども・子育て支援新制度について」 東富美子(和歌山県 福祉保健部)
(4)シンポジウム 全体テーマ「地域で支える子育て」
報告1 「先輩ママと一緒につどいの広場」 新田立子(特定非営利活動法人 和歌山子ども広場事務局長)
報告2 「新宮市子ども会の取り組み」 瀬頭慎平(新宮市子ども会 専任職員)
報告3 「前向き子育てのプログラム」 家本めぐみ(トリプルPジャパン 理事)
助言者・司会 藤本眞理子(一般社団法人 和歌山人権研究所)
2日目(1月29日)
(1)シンポジウム2 全体テーマ「狙われる個人情報―身元調査と差別―」
企業よりの報告 「紀陽銀行の取り組み(仮)」 野田修司((株)紀陽銀行 リスク統括部 部長)
宗教界よりの報告 「高野山真言宗の取り組み」 佐々木基文(高野山真言宗 総本山金剛峯寺 社会人権局長)
同盟県連よりの報告 「個人情報の不正取得並びに土地差別と過去帳開示問題から見えてくる差別の背景を考える(仮)」 解放同盟和歌山県連合会
助言者・司会 小笠原正仁(一般社団法人 和歌山人権研究所)
案内チラシ(PDF)
《参加申し込み・お問合わせはこちら》
事務局:一般社団法人 和歌山人権研究所
TEL 073-474-4400
FAX 073-474-4401
メール jinken★fine.ocn.ne.jp(★を@に変更して下さい)