2016年度・第22回全国部落史研究大会は、7月30日(土)~31日(日)に京都市で開催されます。
※詳細・参加申し込みについてはこちら→ 案内文(PDF)。
【第1日目】7月30日(土) 受付 12:00~
全国部落史研究会第9回総会 12:30~13:30
第22回全国部落史研究大会開会行事 13:30~13:50
第22回全国部落史研究大会分科会 14:00~17:30
前近代史分科会 テーマ:中世から近世への移行期における芸能民
第1報告「近代以前・賤視の実像-芸能民はなぜ賤視されたか-」山路興造(世界人権問題研究センター)
第2報告「習合神道神事舞太夫の職分と集団形成」橋本鶴人(東日本解放研究所)
近現代史分科会 テーマ:戦後の解放運動をめぐる諸問題―解放運動が直面した問題
第1報告「和歌山『西川事件』の再検討―解放運動が直面した諸問題―」渡辺俊雄(全国部落史研究会)
第2報告:「高度経済成長初期における解放運動の特質―大阪の矢田・日之出地区を中心として―」朝治 武(大阪人権博物館)
第22回全国部落史研究大会研究交流会【事前申込必要】 18:30~20:30
【第2日目】 7月31日(日) 受付 9:00~
第22回全国部落史研究大会全体講演 (講演・質疑) 9:30~12:00
「わたしの部落史研究の回顧と展望」秋定嘉和(池坊短期大学 名誉教授 全国部落史研究会 顧問)
コメンテーター 手島一雄(立命館大学)
閉会行事 12:00~
「京都市内人権ゆかりの地をめぐる」(定員40名) 13:00~16:30