真相世界(The truth world)

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200906やはり元の木阿弥で世襲公認した自民党のお家事情

2009年06月04日 08時32分48秒 | 本文


そう、まさに「お家」の事情なのである。
「自由民主党」という党名は「朝鮮民主主義人民共和国」と同様、字義的に意味がないことは言うまでもない。

「国会議員とは何ぞや?」と改めて問えば、「党によって意味合いが違う」というのが正直なところだろう。

自民党の場合は「家業」である。従って世襲なのは当然なのだ。地方議員も合わせて、議員を家業としている連中が野合したのが「自民党」であるから、「世襲」を止めてしまえば「自民党」の存在意義もなくなってしまうのである。
日本医師会に「医者は入会させるな」と言っているようなものである。
勿論「家業」以外にも、利権圧力団体から送り込まれた連中や官僚出身のCIAスパイも加わり、全体として売国奴的な利権集団を形成しているのである。

それでは他の政党ではどのような事情になっているのだろうか?
公明党と共産党は同じ論理である。議員は党の下部組織に組み込まれている。「党の指令で議員をやっている」と考えていいだろう。したがって、これらの政党では「議員」は自立性が認められていない。上層部の命令によってのみ行動している「駒」であると判断される。

社民党に関しては無視してもいいが、基本的には旧社会党の残党が生き残りのためにプロ市民的なNPO法人とつるんでいるだけである。国会議員を選出させるほどのNPOには背後にそれなりの資金提供者がいることになる。それが日本人かどうかは解らない。

では、民主党の場合はどうか?
基本的には自民党と同じと考えられるが、自民党よりもさらにひどい寄せ集めなので、「家業」よりも圧力団体系の比率が高い。やはり権力から遠ざかっているので「家業」的にはうま味が少ないのである。だからこそ「世襲」攻撃が可能なのである。民主党の世襲議員は比較的大物なので、さほど地盤にこだわる必要もない事情もある。お国替えした段階で世襲は免れるお約束である。

“国会騒然”世襲制限に怯える172人「全リスト」 自民最多127人

このサイトは世襲議員について詳しい。一見の価値があるだろう。

自民、世襲制限先送り 小泉氏次男ら公認へ

自民、世襲制限先送り 公約作り、司令塔不在 議員削減も議論空転

自民党党内にもこのままでは選挙で勝てないので、何とか改革しようと言う動きもあったが、多勢に無勢であった。権力の座から滑ったにせよ、家業は守りたいのである。どうせ、次々回選挙では政権復帰が約束されている。

しかし、この世襲問題はこれ単独ではなく、「厚労省分割」や「日本郵政」と絡んであることが発覚した。これらを結びつける接着剤は「利権」である。
要するに、「世襲する際に、既得権として持っていた利権も継承できるか?」ということである。
天下り先の周旋利権や郵貯や各種保険がらみの利権である。不景気なので利権漁りの矛先も厚労省が最大になっているのである。
利権漁りに関しては、高度成長期のころは企業からのキックバックが期待できた通産省や土建利権の定番である運輸省や建設省に人気があった。
これらが統合されて国交省になったのは、これらの省庁の利権が縮小してしまったからである。利権が発生しない部署を細かく分けておく必要もないからだ。

中央省庁再編は利権構造の変化が原因で、その漁り先を合理化するために行われたのである。

厚労省分割断念、世襲制限で対立… 自民迷走 公明あきれ顔 「末期的」嘆き節も

公明党さんも利権構造からはじき飛ばされまいと必死である。

鳩山総務相、西川・郵政社長続投なら辞任も 「政治家の言葉重い」

この御仁は絶対兄貴とつるんでいるな。兄弟の友愛で郵貯利権をごっそりいただこうというのであろう。どうせ、政権交代するしね。あと2ヶ月程度しかない大臣の椅子にしがみついても意味はない。

尤も、友愛で稼いだ分はアメリカの某団体に横流しされてしまうかもしれないが…。



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1 コメント

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突然すみません (Unknown)
2009-06-04 10:29:21
衆議院議員の馬渡龍治先生のブログから
(民主党内では、)「不法に滞在している外国人であっても、合法的に滞在できるように認めよう」という議員の動きがあるようです。「日本の国は日本人だけのものではない」と本気で思っているのかもしれません。不法滞在者は犯罪者です。そんなこと許してしまったら、さらに治安が悪くなるし、これを聞きつけた外国人が一斉に日本に押し寄せてきます。恐ろしい話です。そうならないように、断固阻止します。
http://blog.mawatari.info/?day=20090528
これでも民主?
衆議院議員の馬渡龍治先生のブログから
衆議院議員の馬渡龍治先生のブログからhttp://blog.mawatari.info/?day=20090528
入管法の改正によってICチップの入った在留許可のカードを作成します。在留許可を得た外国人はそのカードを常時携帯の義務を課せられます。ところが民主党はこれを削除すべきと言っています。その他にも、カードの個人番号をつけないようにしてほしいと要求してきています。不法に滞在している外国人が13万人いるようです。これを減らすために必要な対策を削減するようにと民主党が主張しているのです。不法滞在の外国人の応援団みたいな感じです。きょうの「国籍議連」でこの入管法の改正に対する民主党の修正協議を求めてきている内容について議論しましたが、その中でとんでもない話を聞きました。

(民主内では)「不法に滞在している外国人であっても、合法的に滞在できるように認めよう」という議員の動きがあるようです。「日本の国は日本人だけのものではない」と本気で思っているのかもしれません。不法滞在者は犯罪者です。そんなこと許してしまったら、さらに治安が悪くなるし、これを聞きつけた外国人が一斉に日本に押し寄せてきます。恐ろしい話です。そうならないように、断固阻止します。
http://xianxian8181.blog73.fc2.com/blog-entry-825.html 真実ゆう子さんのブログ
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