倉吉市福山「ケーキショップ チロル」 【748】

前回の「こばん【747】」から国道373号線を更に南下すること約4.5㌔「大鴨橋」手前右側に見える、ピンクの瓦が目印のケーキ屋さんです。
片田舎(失礼)にはチョット不釣合いなメルヘンチックな建物で、おやじは関金に仕事で訪れる度前を通るのですが、素通りするのが常でした(ケーキ屋さんにおやじ単独で訪れるのは、未だ勇気が要ります)

ショーウインドのケーキ群。 300円台が中心価格のようで、その所作にも一工夫が付け加えられているのが見て取れます。
最近のトレンドとして「和風スイーツ」に力を入れているお店が多く見受けられますが、此処も同様であり、おやじは「それ」が目に留まり買い求めることに。

「利休 ¥320(写真左)」 「和みプリン ¥320」
利休は抹茶わらび餅とあんこ、その下のババロアとの相性がベストマッチの一品だが、チョット甘味が濃い。
プリンは白ゴマと黒ゴマの本体にきな粉と黒蜜のトッピングがのった、オリジナリティ豊かな一品だが、これまた甘味が強すぎ食べ進むうちに飽きてしまう。

「ケーキ屋さんの抹茶大福 ¥310」 「ケーキ屋さんの苺大福 ¥310」
コチラは程良い甘さと、きめ細かな「お餅」と「クリーム」のコントラストが楽しめる、ご機嫌な一品。
全体的に甘味がやや強い傾向があり、その辺りが50を過ぎたおやじにはチョット辛いかな。
糖尿病患者さんが食べれるようにと「低カロリー」スイーツにも力を入れているお店だけに、糖分コントロールはお手のもののはずなんだがどうでしょう。 次回本命のケーキにて確かめてみることにします。