鳥取市用瀬町用瀬479-15 「御食事処 蔵」 【2177】

流しびなの郷として知られる用瀬町の、国道53号線”用瀬交差点”から街中に折れ、直ぐ右前方に見える、凛とした土蔵造りの町屋が懐かしい、この5月12日オープンしたばかりのホッコリ御食事処です。

おやじは年に数回この前を通りますがそれまで全く気付かず、そのブラッシュアップされた艶姿に暫し見入ることしきり。

すっかり現代風に生まれ変わった1階部分は、天井の梁と床板の深みのある色合いだけが、120年の歴史を今に囁きかけています。

尚今回は撮影できませんでしたが2階には、筋交いと漆喰壁のコントラストが美しい大広間が設けられていますよ。

また縁側にはちゃぶ台が置かれ、気候の良い時節には心地よい風にあたりながら、食事を摂ることができます。

裏庭は整備されて間もないため、しっとりとした風情を醸し出すには、あと2.3年はかかるかな。

お品書き①
和食の他、韓国料理もラインナップされ、且つお値段も手ごろ。

お品書き②
全ての造形が整っているだけに、手書きのゆるさがなんだか笑えるね。

「ミルフィーユカツ定食 900円」
メインのカツに、こんにゃくと天ぷらのいため煮の小鉢が一つ、具沢山の味噌汁にご飯と、まるでお家で食卓を囲んでいるような錯覚を覚える、ホンワカな所作。

カツを一口頬張ると、穏やかな味わいが口中を駆け巡り、思わず「おふくろの味だ、、」とボソッと呟く。 何気にサラダもしっかり添えてあり、バランス感覚も母の愛情そのものです💛💛

「日替わり定食 700円」
こちらも手作り感にあふれ、このパフォーマンスなら毎日でも通いたくなりますねぇ~ ⤴ ♪

サバの南蛮の、サクッとした歯ごたえよろしく、ご飯の進むこと! 美味い❣ 😋😋
大自然に囲まれたロケーションもバツグンで、ひととき佇むと、童心に返ったような気分に浸ることができましたよ♪ 🐇 ♬ うさぎお~いし、かのやま~ 🎶 🐸🐟