米子市錦町3「中華料理 川花(せんか)」 【735】

米子市街中心部、国道9号線「公会堂前交差点」を三本松・上後藤方面へ、約1.3㌔先県道247号線との突き当たり「錦町3丁目交差点」を「米子ホープタウン」方向へ直角に右折した路地の、100㍍先右手にある中華料理店です。

入って右が小上がりの座敷スペース、左側がテーブル席の構成になっており、明るく清潔感のある店内です。
台湾料理が専門と聞きましたが、メニュー表を見る限り一般的な中華料理屋さんとあまり変わりません。 此処は「出前」も積極的に展開しておられ、約1.5㌔圏内におやじのアパートがあるのですが、定期的にチラシが放り込まれています。
そのチラシの中で気になっていたラーメンがコレ!

「丼・ラーメンセット ¥1,010(アフター珈琲付き)」
基本はラーメン+半丼セットで860円なのですが、ラーメンを「台湾ラーメン ¥650」に変更したため、差額分150円が上乗せになっているセットメニューです。
一見中華丼は並に見えるけど、深さが無いため量的には通常の2/3程度で、ちょっとだけお徳かな。 他では見られない独特の餡の色だが、コレは台湾醤油の色によるものらしく、見た目のみで別段特徴のある味付けではなく、やや濃い味なれどいたってノーマル。

「台湾ラーメン」
初めてお目にかかると、なんだか毒々しくて「身体に悪そ~(お店の方ごめん)」な感じが、、、
ベースは鶏ガラのようであり、上記の台湾醤油とラー油、中国山椒、みじん切りの唐辛子等で「色付け」してあり結構ピリッと来る。
辛味大好きの人にとってはOKでしょうが、おやじみたいにどちらかと言えば苦手な人は、最後まで食べ進むのにはギブに近い。
もう少しでよいから辛味を抑えてくれれば何とかなるんだが、、、 それと突き出たスープの割りにトッピング等は平凡であり、どうせやるならトコトン突き抜けて欲しいな。
まぁ「話題性」と言うことで一度は体験して見るのも良いでしょうね。