6年生に同行参加のK先生、僕の顔を見るなり
「先日の人権教育研究会では大変お世話になりました。 授業後の分科会で、下爺さんがクラスで話された「メッセージ」について、他校の先生から感銘を受けたと発表がありました。」
「えっ。どの部分でしょうか?」
「おやじの会の活動について、どのような理由があって行っているのだろうか、という部分です。」
「理由など無く、また大きな意味で言えば、世の中には理由や理屈など要らない部分が存在する、と言ったところですね。」
「はい。 私たち教師も求めなくていい部分にまで、結論や理由を求め過ぎているのではないか考える必要がある、と発表されました。」
「そうですか、、。 でも子どもたちには難しすぎて理解できなかったようですが。」
「担任のA先生は、大人になったら分かるはずと言っておられました。」
こんなオヤジでも少しは役に立ったかな、と思うと少し嬉しくなりました。
また、ウォークラリー後の落ち葉焚きの焼きいも作りで6年生の男の子3人が
「酸素が足りないから、燃えないのかなぁ、、。」と燻っている籾殻をツツキナガラ話している。
「酸素を作るのには、石灰と過酸化水素があれば、、。」
オオーッ!サイエンスしてるジャン!!とまたまた嬉しくなったが「ちょっと待て。」
酸素は二酸化マンガンと過酸化水素水の反応で作る。 石灰石と弱い塩酸で作る「二酸化炭素」とこんがらがっているよ。
まあ、気体の科学反応は、中学校1年で習う項目、大目に見てやるか、、。 でも、その探究心がすばらしいね。
11月下旬とは思えない、小春日和の一日の出来事でした。
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