あの阪神大震災から12年。
朝から、新聞、テレビ、ラジオは12年目を迎えたこの日を、色々な角度で報道している。
朝のテレビでは、被災当時小学生で、震災により両親を失い、成人して家族を持った男性が、今、あの時を振り返って、地域の絆がいかに大事で必要であるかを、切々と語っていた。
一方ラジオでは、被災者住宅の孤独死が、昨年1年間で66名もあったことを伝えた。
「絆。」
誰もが必要なものとわかっていても、中々確立できないこの関係。 何かが起きるたび、取り上げられるこの言葉、、。
震災は私たちに、防災面やボランティアのあり方など様様な教訓を残してくれたけど、私がこの日に思う事はやはり「地域の絆」だ。
これをどう築き上げていくか、答えは出ないけど、とにかく、前を向いて、出来る事を実行するのみだ。
毎年、この日、新たな気持ちで考え、前進する。
今日一日、私の心にエンドレスで響く歌
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています
秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る
「千の風になって ー a thousand winds」
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