イヨ、サラバ

一日一生〜胃なし生活の記録〜

今日もお腹休め/歯の話

2013年01月08日 | 術後3年半~

早速お腹が痛い。

そういえば!
と、年末歯医者でもらった痛み止めを飲んでみる。
ポンタール、
ワーファリン服用中と伝えた上で処方されたので飲んでも問題ないだろう。
ただ、歯痛用の痛み止めがお腹の痛みにも効くのか?

とりあえず1回2錠のところ控えめに1錠飲んでみた。
30分ちょっと経った頃、ん?痛みが引いたかも。
1錠で効きが弱かったからか数時間後にはまた痛みが出たけれど
どうやら腹痛にも効きそうだ。
大事に使おう。

そんなこともあり今日も夕食はお腹休めの豆腐の玉子とじ。
家族のお腹ももうちょっと休めなければ。
幸いなことに娘たちはこのメニューが好きで良く食べてくれる。
それも‘ちょん’の好きな木綿豆腐。
キッチンに入って来るなり
「なんかこれは好きな匂いがする!」 と鼻を利かせている。
こんな節約料理で喜んでくれてありがとう。

そう、歯医者で痛み止めをもらった話。
実は手術後のもろもろの影響で歯がボロボロ。
治療しなくてはと思いつつ
切り詰めるところは自分にかけるお金で
治療費に回す余裕もなく、なかなか踏み切れずにいた。
歯医者が苦手ってのもあるんだけれど。

しかし、先月のある日きっかけが訪れた。
‘ちょん’が思い切って勇気を出して踏み出した嬉しい出来事があって
ここはひとつ母も勇気を出して行動しないと!と思い立った。
そうとなれば年内に実行しなくては、と近所の歯医者へ。

ボロボロの状態でありながら
先生は治療方法はあるからと言ってくれて、ちょっとほっとした。
治療費はかかるけれど
よく噛んで食事をするためにもしっかり治療しようと思う。

 + + + + + + + + + +

胃を切除した方へ

・胃を切除するとカルシウムの吸収が悪くなるため歯が弱くなる。
・1日に何度も食事をするので口中に汚れが溜まりやすい。
・抗がん剤治療の影響で唾液の分泌量が減ると虫歯菌が繁殖しやすい。
・食後の体調不調や抗がん剤の副作用で吐き気がして歯磨きができない。
・抗がん剤の影響で肌が乾燥し口角を伸ばすと痛いので歯医者で口を開け辛い。

毎食後の歯磨きはなかなか面倒臭いけれど
朝晩2回だけは出来る限り実施しましょう。
お腹の負担を減らすよう、よく噛んで食べる為には歯が大事!

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