x3変態長のブログ『まえのめりでいこう』

あまり深く考えず思ったことを口にしてしまうタイプです

不安要素が無くなってきて安心したので お出かけの回数が増えるかな?増えないかな? 的な ゆめかちゃん現時点での完成形になる の巻

2025-02-02 19:01:49 | ロード・機材

こんばんはx3です

 

 

『ゆめかちゃん』のパーツを変えました

 

レーゼロ以外にも小さな部品を購入していたので それも組付けました

まずホイールを交換するためにタイヤとスプロケットを付け替えます

2WAY FITですがクリンチャーでの運用なのでチューブを入れて空気を入れます

パンパンいいながらビードが上がりすんなり嵌まりました

次にスプロケットです

 

なんか色味が薄いんだよなぁ~

赤いスポークに色の強さで負けてるんだよなぁ~

 

うむ これで良し

 

賛否両論あると思いますが私がこれで良いのだからこれで良いのです

フレームにホイール付けたらほとんど見えませんけどね

 

次は今付いてる部品を差し色的に色を変えるため別の部品に交換します

 

アート デコールカラーにこんな色使う人いないでしょうね

そこら中にウヨウヨいるキレイにまとまってる量産型と隊長機は別物ですから(笑)

まずはバーエンドキャップから

 

スパカズのオイルスリック バーエンドキャップ です

現在付いているのもスパカズですが色味があっていません

 

貰い物なので何にも思うところはありません

取り外してみたら機構が変わってました

 

付いていた物は挿入部が途中から膨らんでいて抜けにくくなっています

現行品は太くなっていません

これは良い改良だなと思いました

付いていた物は膨らんでいるせいで取り外しの時に難儀します

現行品はすんなり入りますがボルトをかなり締めないと抜けてしまいます

これによりキャップ交換時ボルトを緩めれば すんなり抜けるでしょう

取り付けました

 

遠めに見ると目立たなくなったように見えますね・・・

次はシートクランプです

 

OKGのシートクランプです

この部品は色だけでなく機能面でも交換する必要がありました

取り付けてあるものはネジ部分が薄く出先でトラブルが起きる懸念がありました

結果的に意に沿わない軽量化をしたせいで予備部品を持ち歩かなきゃいけなくなったパーツでした

今回取り付けるものはボルトがM5からM6に変わりネジ部もしっかりとあるので大丈夫そうです

 

躊躇なく思いっきり締めて取り付けました

 

思いっきり締められるので当然シートポストは回りません

やっぱり懸念が残る軽量化しちゃだめだよね

最後にバルブキャップです

 

どこかのオリジナルのアルミバルブキャップです

4個もあるのは4個売りしかなかったからです

私は今までロードにはバルブキャップを付けていませんでした

ホイールの外周部でバルブが一番重たいのに そこに更に荷重したら重量バランスが偏ると思ってましたが

 

「高速回転する重量物でもあるまいし大して変わらないよ」

 

っていうのが最近の私の見解です

それでも気になったら何か考えます

 

完成です!

 

この状態になったら試さなければならないことがあります

 

ホイールのズレテストです

MTBでも実績のあるDT SWISSのチタンスキュワーなので大丈夫だと思います

前回と同じようにビンディングペダルで体全体を使って引き上げるようにペダリングしました

 

結果はチェーンステーに接触しないまでもズレる でした

 

しかも接触するギリギリのところまでズレます

今度は手が痛くなるまで締めて再テストします

 

結果は 大して変わりません でした

 

これでダメなら成す術無いじゃん

って思ったときに ある方の言葉が頭をよぎりました

 

「カンパの純正クイック試してみた?」

 

今回購入したホイールは中古でしたがクイックは付属していました

厳密には『カンパ』ではなく『フルクラム』ですが機構的には同じ物です

ダメ元でやってみました

 

結果は ほとんどズレない

 

しかも手が痛くなるくらい思いっきり締めたわけではありません

一体何が違うのか?

クイック(スキュワー)のフランジ径はチタンスキュワーの方が僅かですが大きいのです

私にはこの状況を理屈で説明する知識がありません

唯一思うのはシャフトの素材違いによる剛性の差かな

やはり純正が最強という事なんでしょうかね

 

まさかのDT SWISSチタンスキュワーお蔵入りです

 

このパーツですら軽量化に走っちゃダメなのか

でも出先で懸念無く走れるなら多少の重量増は仕方ないですね

安全が一番です

って よく考えたら元々この重量なんだから重量増ではなく軽量化に失敗しただけですね

高いお金払って状態を悪くするなんて愚の骨頂ですが良い教訓になりました

 

今回のトライ&エラーのエラーは高くつきました(泣)


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2 コメント

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赤いホイールに緑のロックリング…? (かるふい)
2025-02-03 18:13:46
タイトルがどこぞのカップ麺みたいになりましたが(笑)
これはスプロケを金色にすればラスタカラーでは無いですが!
うちにシマノ10S規格の金スプロケ転がってますよ、いかがですか!(笑)
中古なんで色剥げと、劇的に変速性能が落ちるというのはありますが…

純正クイックしか受け付けないとはカスタム派には残念至極ですが、そもそもシマノコンポなんだからカンパ系ホイールにこだわらなくてもいいじゃ無いですかね?
ベロマックスとか如何でしょう?
DTスキュワーともきっと相性良いですよ?(笑)
返信する
世界を見回してもこの組み合わせはかなり少数派でしょうね(笑) (x3)
2025-02-03 19:34:13
かるふいさん
コメントありがとうございます。

カップ麺?
世情に疎いようでわかりませんでした。
せっかくの渾身のギャグに反応できず申し訳ありません(笑)

金色のスプロケットは考えが及びませんでした。
言われてみれば確かにラスタカラーです。
緑が覗き込まないと見えないですが。
因みに要りませんよ(笑)

DTのスキュワーがダメなんて思いもよりませんでした。
ホイールに関してはカンパ系に絶大な信頼感があるんです。
『ゆめかちゃんのレーゼロ』『もえちゃんのレッドメタルゼロ』『トゥルースのレッドメタル1』『息子のロードのユーラス』とカンパ系だらけです。
私程度の技量でもハブを分解してメンテできるというのが最大のメリットです。
あと中古相場で球数が多いのとカンパ系買っときゃ違いないってのがありますね(笑)

知らないブランドだったのでベロマックス調べてみましたがイーストン系なのでダメですね。
ハブの構造が同じかどうかは分かりませんが、過去に使っていたハイグレードなMTBのホイールの玉当たり調整機構がいただけませんでした。
「いただけない」って事だけ覚えててどんな機構かは忘れましたが(笑)
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