回線問屋の二世帯住宅

二世帯住宅の計画から完成まで事細かく紹介

・なんと柱と筋交いが多い家か

2009年10月31日 | 本体工事はじまる

我が家は隣会わせに柱が建っているところがめっぽう多い。H工務店の会長と上棟日に雑談をしている中でこの話しをしたら、「基本設計の図面を引くのが大変だったし、プレカット工場も大変だったようだ。また、材料も思わぬほど要った。」と笑いながら言われた。
  
我が家は二世帯住宅のため一階部分と二階部分の壁の位置が微妙に違うことと、間取りの要望の中で、若社長が快く微妙な間取りの変更を取り入れてくれた影響で柱がずいぶん多くなっているようだ。

まず一ヶ所目、南面の一階和室とリビングの間仕切り部分には隣り合わせに柱が建っている。以前の我が家は部屋を区切る壁の位置に一本だけ。

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二ヶ所目、南面の一階居間とリビングの間仕切り部分にも隣り合わせに柱が建っている。もったいない間取りを作ってしまったか?

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三ヶ所目、南面の一階寝室と和室の間仕切り部分には少しの間隔で3本も柱が建ってしまった。

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四ヶ所目、リビングと洗面との間の間仕切り部分、リビング側と洗面側に小物の収納スペースを作成したため柱が増えてしまった。

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五ヶ所目、玄関のポーチ部分とホール部分の間にはドアが取り付けられるが、こんなに狭い部分に柱が三本も建っている。真ん中奥の柱は本来必要となる柱。
 左側の柱は奮発した玄関ドア用の柱、右側の柱はアイデア物入れ用のドア用柱と思う。

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まだまだあった六ヶ所目。玄関のポーチ部分の北側には、ワンポイントアクセントとなる壁を付けたので、これに必要な柱が建てられた。

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バッテン! バッテン! バッテン! 見事に×(筋交い)が3つも付いた下の写真。コンピューターで強度計算を行ったらこのように連続で三ヶ所も必要になったらしい。

 さすが職人さんもビックリ、「地震が起きたらこの家ではここが一番安全なところかも?。」と、本音ともジュークともとれる言葉を。。。

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追い打ちをかけるように「これでもか?」と、筋交いと通し柱は長い12本のビスで補強金物で固定され、その通し柱は基礎から突き出しているアンカーボルトにしっかり締め付けられていた。

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仕様書の柱の太さの数値では心配していたマイホーム、実際に上棟され造作が進むにつれ、部屋と部屋の間仕切り部分には40㎝ほどの太い梁や桁が使われている。これを見て心配事は一気に吹っ飛んだ。

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瓦も運び込まれ数日後には屋根に瓦が並べられれば、今以上に実感が湧いてくるだろう。

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