三上延先生 新潮社
久々にご紹介出来る本📚に出会いました。
(最近、これと言う本に出会えなくてね。)
公開されている内容を略してご紹介
『昭和と共に誕生し、その終わりと共に解体された同潤会代官山アパート。
その一室から始まった一家の歳月を通して描かれる、
時代の激流に翻弄されても決して失われない「家族」・・・
《心の居場所》の物語』
1927年から1997年までの四世代の家族の物語
じんわりときます。
<新潮社HP>では作家先生の事、本の事等が見れます。
<ここからは読んで思った事>
私の帰る場所、ここしかない。
住み慣れた実家の家は弟の結婚と共に私が独り立ち。
その後、実家は立ち退き引っ越しになったので
当然、私の「勝手知ったる」実家ではない。
独り立ちした頃
家に帰る夢を見る事が結構有って
帰る場所が最初は、元の場所の実家だった。
その後、当時実家に居た「柴わんこ」に会いに行くが
新しい家になり、家に行けず「遠くから柴わんこを見る」と言う
夢を見るようになった。
そして、数年。
今住んでる場所に帰る夢を見るようになった。
やっと、居場所が決まったのかな?
う~ん、もし、人に魂が本当に有るのなら、
その時、私の魂はどこに行くのかな~?
最後にお花と蝶の姿をどうぞ。
本とは無関係です。
今日も読んでいただき
ありがとうございました。
(*^_^*)
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