何しろ予約なしで行ったものでボルドーではすべて満杯でした。
たまたまストラスブールのインフォメーションに人のいい日本語を話すおじさんがもってきた宣伝で、コルマールからの半日ワイン街道めぐりに出会い、白ワインのおいしさを認識できるようになりました。
このワイナリーめぐりは10人くらいのミニバンでのツアー。
運転手兼案内役の日本語を話すクロードさんは偶然にもインフォメーションであったそのフランス人でした。
建物はドイツのロマンティック街道の町ローテンブルクなどに似ていました。


車から見たブドー畑と農家

クロードさん

クロードさんはストラスブールの郊外のぶどう農家の生まれなので途中ブドー畑に行き説明してくれました。
これがリースリングの畑。隣は又違う品種。
葉の裏の繊毛が違っていました。



ワイナリーだけでなくワイン街道の町をいくつか行き、フランスでは5番目に観光客が多いというお城(名前忘れた)にもいきブドー畑と景色を楽しんできました。ちなみに一番観光客が多いのはエッフェル塔二番目はベルサイユだそうです。
途中には北アフリカからの渡り鳥で巣を作っているコウノトリたちにも出会いました。(民家の家の屋根にいっぱい巣がある)
この町はお土産もコーノトリグッズばかりでした。
