~☆+☆~
太陽が沈んだ後も、
まだ明るさが残っている空が好き。
翼は無いけれど...
願った方角へ、
どこまでも飛んでいけるような気がする...
魂が本当の自由を得たら、
ずっと...このような感覚が続くのかなっ...
光の粒を散らしながら、
星が流れていく。
何かを追うように...
お姉様...
あの星が向かう先にも、
希望があると...いいですね。
~☆+☆~
太陽が沈んだ後も、
まだ明るさが残っている空が好き。
翼は無いけれど...
願った方角へ、
どこまでも飛んでいけるような気がする...
魂が本当の自由を得たら、
ずっと...このような感覚が続くのかなっ...
光の粒を散らしながら、
星が流れていく。
何かを追うように...
お姉様...
あの星が向かう先にも、
希望があると...いいですね。
~☆+☆~
心が澄んでいく...
色がついていない水晶のように。
静かな時。
ユリアンナと手をつなぎ、
夕日に照らされた雲の海をみる。
目に映る暖かい色の向こう側、
彼方にある世界と、
いつか訪れる旅立ちの日を想いながら...
お姉様、
私はもう...準備ができています。
この世に今ここで、
『さよなら』と言うことでしか...
共に永遠を生きられない。
もし...そう告げられても、
私は迷いません。
別れの言の葉を...
この北風に乗せます。
どれだけ多くのモノを失っても、
お姉様といたい。
もう...一人になりたくない。