ずぼら堂懐古録

建物とか街並とか、時々読書。

旧ブログ「大阪備忘録」(osaka-bibouroku)

文の里一丁目(1)

2017-03-13 | 大阪市阿倍野区
『文の里一丁目(1)』
住所:大阪市阿倍野区文の里1
竣工:大正期(1910年代?)

撮影:2015年2月
現況:2019年11月現存(Googleストリートビューで確認)

【備考】
2015年当時は一般住居や陶芸教室として利用されていた。
陶芸教室のホームページの記載によると、この長屋は築100年であるらしい。

【参考】
阿倍野区 文の里、谷町|陶芸教室|趣味工房 土



















【×】中国茶館 無茶空茶

2017-03-12 | 大阪市北区
『中国茶館 無茶空茶』
旧称:
住所:大阪市北区西天満3-9-12
構造:地下1階?~地上2階 木造
竣工:1910年(明治43年)

撮影:2014年、2013年、2007年、2017年
現況:2017年解体、現存せず

【備考】
明治末期に建てられた長屋。
地下室があり、そこの床にはとても美しい模様が焼き付けられたタイルが敷かれていたらしい。

【参考】
中国茶館 【無茶空茶】
無茶空茶日乗(店主のブログ)
食べログ(リニューアル前の記事)
茶館でランチを楽しむ 1 無茶空茶 館 [中国茶] All About
黄安希 - 平凡社
yukuiokinawa ※地下室の床タイルの写真










古い郵便受けに玖瑰花茶(ポストは別に設置されていた)。






琵琶湖から引き揚げた古い舟の材らしい。


このテーブルも舟板。

















以下は廃業直前のもの。