4394.~伝える~
「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)
・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・
~今日のElephasブログ:「作文学習」(5月17日)
おはようございます。相模原教室の須藤です。
K君は中学2年生です。
国語を担当するようになって2カ月程経ちました。
物語文や説明文の読解、文法、作文などに取り組んでいます。
「相手に言いたいことをわかりやすく伝えられるようになってほしい」という親御さまの希望もあり、
作文は必ず毎回取り組んでいます。
課題に対して、まずは自分の考えをメモします。
そして講師も一緒に考えて補ったり、整理したりします。
それを再度自分で考えて文を書いていきます。
とても落ち着いて、しっかりと集中して学習に取り組んでいるK君、学習の時間が終わり、
「頑張りましたね」と声掛けすると、K君はこっくりとうなずきました。
身長もすくすく伸びているこの頃ですが、今後の成長が楽しみです。
◇ワンポイント・メッセージ◇
毎週作文に取り組んでいるとは、かなりの頑張りですね。実際に書き始める前に書く内容をメモすること、またそれについて講師と対話すること、この前段階がとても大切です。いきなり書き出すと、「次は何て書こうか・・・、」と行き詰ってしまいがちです。作文嫌いになってしまう要因はそこにあります。その点、K君はこのプロセスを踏まえ、すばらしいですね。