「英文法さかさ勉強法」アドバンテージ・メディア英語教室のブログ

英語のダジャレ【第847回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!

保安官代理がレンジでゆで卵をチンしたところ、大爆発が起きました。
「英語のダジャレ」について、「The Sun」をもとに解説します。

▷今日のテーマ

 英語のダジャレ

▷今日の例文

 例▷ Deputies Caught in Unfortunate Egg-splosion in Work Cafeteria

    A sheriff’s deputy ended up with egg on his face when a recently microwaved egg exploded in his hand, according to the Utah County Sheriff’s Office.

 訳例▷ 社員食堂で不幸な"たまげた爆発"に巻き込まれた保安官代理達。

     ユタ郡の保安官事務所によると、郡保安官代理がレンジでチンしたばかりの卵が手の中で爆発して、大恥をかくことになりました。


▷実際のニュース映像はThe Sun

▷解説
 
 英語では、発音が似ている単語をダジャレとして使ったり、新しい言葉を作ったりして遊ぶことがよくあります。
 また、熟語にそのままの意味と慣用句としての意味の両方を持たせて遊んでいる場合もあります。

 「今日の例文」には、2種類の言葉遊びがあります。

 「Deputies Caught in Unfortunate Egg-splosion in Work Cafeteria」の「Egg-splosion」は、「explosion」(爆発する)と今回の主役となっている「egg」(卵)を組み合わせたダジャレのような言葉です。
 
 「A sheriff’s deputy ended up with egg on his face when a recently microwaved egg exploded in his hand, according to the Utah County Sheriff’s Office.」で使われている「with egg on one's face」は、「〈権威のある人などが〉大恥をかいて」という熟語の意味がありますが、ここではその意味と文字通りの「卵が顔にくっついている」という意味のダブルミーニングになっています。

 いずれも英語の言葉遊びのおもしろさを日本語に訳した際に再現するのは大変難しいです。
 今回は「Egg-splosion」は「たまげた爆発」としてみました。
 「with egg on his face」の方は残念ながらおもしろい日本語訳ができていません。
 アイデア募集します。
 
▷その他の単語

 deputy:  ⦅米⦆保安官代理(deputy sheriff)
 catch in: 〜を受ける
 unfortunate: 不運な、不幸な
 sheriff: ⦅米⦆郡保安官
 work cafeteria: 社員食堂
 sheriff’s deputy: 郡保安官代理
 end up with: 結局[結果的に]~で終わる、~で結末をつける
 recently: 最近、先日
 microwave: 電子レンジでチンする[にかける]、レンジ加熱する
 explode: 爆発する
 according to: 〜によると
 county: 郡

▷今日の例文は「The Sun」から
Deputies Caught in Unfortunate Egg-splosion in Work Cafeteria



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