精子提供ボランティア 愛情くん

精子提供を望む女性は「愛情くん コンタクト・フォーマット」で検索して下さい。

選択的シングルマザーになる上で考えるべきこと

2014年12月24日 09時24分06秒 | お問い合わせ前に必ず読んで頂きたい内容
愛情くんのブログでは繰り返し書いてきましたが、選択的シングルマザーを検討・希望している女性に考えていただきたいことがあります。
それは、なんといっても経済面の見通しです。
私もそうですが、精子を提供しているボランティアは子供の認知をしません。ですから養育費も一切期待できません。
精子提供を受けて産んだら、自分の経済力のみで子供を育てなくてはなりません。

愛情くんも、他の良心的な提供者も、貧困のシンママ家庭を増やしたくないでしょう。少なくとも私は一家庭でも出してはならないと決めています。なぜなら生まれてくる子がかわいそうでしかないからです。
父も知らずただ貧しいだけで母も不安いっぱいな家庭に生まれる位なら、生まないでほしかったとその子は将来思うでしょうから。
(AIDで生まれた方の悲痛な声は必ず読まれてください。「親がその事実を隠したり後ろめたい技術で自分が生まれたことがつらい」と語る人もいます。)
また、教育水準や住むエリアによって変わると思いますが、一人を育てきるのに、3~5千万円は必要でしょう。
それを確実に用意できるでしょうか。

ですから、選択的シングルマザーになることを夢見たり、望んでいる女性は必ず3回は自分にブレーキをかけてみて、夫なし認知なし養育費なし財産分与なしでの一人の育児の否定的な面を考え抜いてみて、それでも授かりたいと思えたなら精子提供ドナーに依頼すれば良いと思います。

一提供者の私は、幸せな人を増やすことを最大の使命として活動しています。愛情くん以外にも真面目で素敵なボランティアの方はいらっしゃいますので、よく比較されてみてください。




コメント    この記事についてブログを書く
« 年末の祝日 | トップ | 慶應病院でAIDで生まれた加藤... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。