歯科技工管理学研究

歯科技工管理学研究ブログ
歯科技工士・岩澤 毅

岩澤毅 歯科技工士の杜 メルマガ、読みませんか?

2008年12月26日 | 日本歯技
『日本歯技』2009年1月号

「歯科技工士の杜」投稿原稿

タイトル「メルマガ、読みませんか?」
秋田県歯科技工士会
岩澤 毅(ブログ http://blog.goo.ne.jp/akisigi )

 PCを起動し受信したメールの整理から始まる毎日を過ごしている方も、多いと思います。私の場合は、個人間のメールよりも様々な発行主体のメールマガジンの整理と閲覧が、一日の始まりです。

 当時人気の小泉内閣のメールマガジンの発行数が、大きなニュースとなった時もありました。官庁・企業・団体・個人が、HP・ブログを持つことはもちろんですが、メールマガジンを発行し情報発信することは、既に珍しいことではありません。

 まぐまぐに代表される配信代行会社の提供するサービスの安全性と発行主体の質と信用、当然ですが自分の関心の分野・好みがメルマガ購読の目安となっているようです。

 情報をネット検索し探し出すのも楽しいですが、手元に届くメルマガの手軽さも捨てがたいものがあります。

 以下は、私が購読しているメルマガの一部です。

<ビジネス発想源>
http://www.mag2.com/m/0000134134.html

<厚生労働省 新着情報配信サービス>

http://www.mhlw.go.jp/shinchaku/index.html

<官公庁新着情報>
http://www.mag2.com/m/0000057289.html

<週刊医学界新聞メールマガジン>
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperMailMag.do

<ヘレウスクルツァージャパン株式会社 メールニュース>
http://www.heraeus-kulzer.co.jp/customer/mail.html

 この度、左のメールマガジンへの私の寄稿が掲載されました。発行元の許可を得て転載いたします。この様なメールの形で、登録されたメールアドレスに届けられるわけです。

 貴方も、ご自分の好みのメルマガを探して、「メルマガ、登録してみませんか?」。

http://archive.mag2.com/0000217982/20081111135925000.html

━ ☆☆みんなの歯科ネットワーク☆☆━━━━━━━━━━━━━━

みんなの歯科ネットワークメールマガジン21号 発行 2008/11/11

   http://www.minnanoshika.net/

   

━☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
サイト更新情報
http://www.minnanoshika.net

~国会議員アンケートを実施しております。

~人気シリーズ「歯科探検番外編」UPしました

~その他、更新多数です。ぜひご覧下さい

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  /*/*/*/*/*/ 歯科界を斬る /*/*/*/*/*/*/

このコーナーでは当会の会員以外の方で、今歯科界に
必要な提言をお持ちの方にお願いして、歯科界を
ズバリ斬って頂きます。今回は技工士の岩澤毅氏にお願いしました。
岩澤氏の論文をみな歯科サイトに掲載しております。合わせてご覧下さい。
  

"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

   なぜ、補てつ物の点数は上がらないのか?
   なぜ、 歯科医と技工士は対立するのか?
    そしてその抜本的な解決策とは?
     
   この疑問に岩澤氏が明確な答えを出しておられます。
 
※ 大変完成度の高い文章なので一切の編集を加えていません。
  また、少しでも読みやすくするために全文をPDF化致しました。
  ここに掲載されているのはプロローグ部分のみです。
  全文はこちらでご覧いただけます
  http://www.minnanoshika.net/toge.pdf


        「歯科の棘を抜く」

岩澤 毅(ブログ:『歯科技工管理学研究』管理人http://blog.goo.ne.jp/akisigi

~はじめに~
 ご縁があり、みんなの歯科ネットワークメールマガジンに、寄稿させて頂く
ことになりました。NPO法人みんなの歯科ネットワークに関心を寄せてきた
一歯科技工士に、この機会を頂けたことをありがたく思います。

 ~歯科の棘~

歯科医療に関心を持ち、歯科医療にかかわると気が付くことの一つに、
「どうも歯科には歯科技工士という職業の人たちもいて、歯科医師と歯科技工士に
対立があるらしい」という素朴な感想があるのではないでしょうか。
 実際に歯科医療を考え、歯科医療を良くしたいと思う時、立ちはだかる
大きな壁の一つが歯科医師と歯科技工士の対立だと思います。
 理由があり根拠のある対立であれば、多いに議論すれば良いと思うのです。
押し競饅頭をする事も、厭わなくても良いと思います。しかし、それが議論をする
基盤と機会すら奪い、感情的な対立へと転化するのであれば、不幸で不毛な患者さんや
歯科衛生士さんを置き去りにする歯科界を作りかねません。
 その対立の原因の一つと思われる「昭和63年の大臣告示」
「7:3告示」「通則5」(同一対象の異名)と呼ばれるものを、考えたいと思います。

続きはこちらから!
 http://www.minnanoshika.net/toge.pdf


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//////患者さんのための歯科用語辞典///////

みんなの歯科ネットワークでは営業的な要素のない
「歯科用語」の辞典をサイトに作成しております。
歯科医療関係者の方々にも参考になると思いますので、
ぜひご覧下さい。
http://www.minnanoshika.net/wiki/index.php?%B4%B5%BC%D4%A4%B5%A4%F3%A4%CE%A4%
BF%A4%E1%A4%CE%BB%F5%B2%CA%BC%A3%CE%C5%A1%A6%CD%D1%B8%EC%B2%F2%C0%E2

※サイト左の注目のコンテンツの中の
歯科治療・用語解説をクリックして下さい。


歯並びについて(矯正治療)

歯列矯正により解剖学的正常にすることでその機能が生涯にわたり健康で過ごせるか?
は別です。現在よりはかなり良質の社会的・文化的な口内環境が得られると考えると
理解し易いのではと思います。同一の目標にむけてお互いに協力して、
出来るだけ単純な装置で、できるだけ少ない期間・費用で、より効果的な結果になるよう
努力することが大切でしょう。
勿論、歯列不正は歯科の二大疾患《虫歯と歯周病》の危険因子となることはありますが、
二大疾患の原因は歯の表面に存在する細菌であることには変わりは無いのです  

…詳細はサイトにて

ホワイトニング

最近の映像やグラビアでは有名人たちが爽やかで清潔感漂う白い歯を見せながら
笑っている姿を目にすることが多くなってきました。
有名人といっても生まれつき歯が白いわけではなく、ある方法で歯を白く見せているのです。
歯のホワイトニングがその方法の一つです。
ホワイトニングは今から約20年前にアメリカで行われはじめたもので、
歯の表面を削ったり傷つけることなしに、薬剤を用いて歯の内部にある色素を分解し、
歯の明るさをアップさせると同時に白くするというもので、
方法としては、歯科医院で行うオフィス・ホワイトニング、
自宅で行うホーム・ホワイトニング、
そしてそれらを併用したホワイトニングがあります。   

…詳細はサイトにて



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●私たちと一緒に活動しませんか?

 みんなの歯科ネットワークでは会員を随時募集しています!
 募集要領はコチラをご覧下さい。

http://www.minnanoshika.net/sanka.html

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