私の仕事は、明日11日と、13日の二日で終わりということになった。
ただ、私が驚いたのが、私がシフトに入ったら仕事を辞める予定だった方が他にもいたという事で、私が辞めることで順番を狂わしてしまった。 本当にすみません。
周りの先輩の方々には、私がカードセラピーサロンをしているのを伝えてあったので、ここのお店にもっと長くいてマッサージの技術を磨いて、いずれは自分のサロンを開業したらいいんじゃないかとアドバイスしてくださった。 本当にありがたい。
最初に研修を受けさせて頂いたお店では、高収入を得るためには、男性対応の強もみと、美しく無駄な動きのない施術をすることが大切で、毎月20万~30万以上稼げると教わった。(お客さんは、強もみの味を一旦覚えると、もっともっと強もみがほしくなる・・・・それに対して、どんどん応えていくのがセラピストの仕事・・らしい!?)
ただ、私にとっては、練習といえど研修生どうしが強くもみ合うのが苦痛だった上、足つぼマッサージを自分の施術に加えないと、親指の第一関節がが曲がらなくなると聞き、きっぱりやめた。
(私がしたかったセラピーは、高収入を得るために、依存を生むほどの強もみをお客さまに提供することではなかった。)
揉みほぐし系の癒しサロンに不信感を抱いてしまった私を、心優しく、暖かく引き受けてくださったのが今回のお店で、そこで働く方々は、まさに私が理想とするセラピストさんたちだった。
全員が笑顔が素敵、優しい、接客が素晴らしい、容姿も美しい、施術もすばらしい。
私は最初のお店でならった手技をすべてやめて、そこのお店に対応した新しい手技を教えて頂いた。
私はこのお店で2、3年はお世話になろうと思っていた。
4月4日に実際にお客さんの施術に入り、一人目は中年の女性、二人目20代男性とその日は合計4人。
4月5日は合計5人の施術をさせて頂いた。
そして私は気づいてしまった。
私がしたかったことは、お客様の凝った体を揉みほぐし、
お話をしながら心を癒していくことではなかった。
私はその方(お客様)の魂の叫びを伝え、気づかせたかったのだ。
9人揉ませて頂いただけで、私のサイキック回路が開きだしてしまい。
9人の内二人には、どうしても何かを伝えなくては、いけないことが分かってしまう。
私はオラクル(ご神託)のお役目を生まれながらに持っているので、
その方に必要ならば、優先してお伝えすることがお役目なのだ。
だから私はお店のためにも、自分のためにも、辞める決心をした。
本当このお店にふさわしい、
優しさと癒しと安らぎを提供できるマッサージ系セラピストさんが、来られるように。
お店はこれから、かきいれ時だ。沢山のお客さまにきて欲しい。