生後1ヵ月を過ぎ、赤ちゃんとのお出かけに向けて準備しておきたいのがベビーカーですよね。
今回はベビーカーの購入を検討中のママさんに向けて、おすすめベビーカー5選をお届けします!
各ベビーカーの特徴やメリット・デメリットに加え、ベビーカー選びのポイントについても解説しますので、ぜひご覧ください♪
「後悔しない!」ベビーカー選びのポイント

まずは、購入前に頭に入れておきたい「後悔しないベビーカーの選び方」についてお話します。
以下のポイントを参考にしながら、「自分に合ったベビーカーは何か」を考えてみてくださいね♪
ポイント1.安全性|ベビーカーの選び方
大切な赤ちゃんを乗せるベビーカー。最も気になるのはやはり「安全性」ですよね。
100%とは言えませんが、格安ベビーカーは機能を省ぶことでコストを削減しているので、安全性が十分でない製品である恐れがあります。
裏を返せば、タイヤの性能やシートの品質、フレームの丈夫さは安全性に直結する要素であるため、高品質・高性能のベビーカーはその分安全性も高いと考えて良いでしょう。
ポイント2.走行性|ベビーカーの選び方

普段何気なく歩いている道路も、いざベビーカーを押してみると、想像以上にボコボコしていたり、わずかな段差が気になったりということが多々あります。
押している手元に振動を感じるということは、乗っている赤ちゃんへの衝撃も心配ですよね。
赤ちゃんは正直なので、乗り心地の悪いベビーカーだと、乗せた時に泣き出してしまったり、その内お出かけ自体を嫌がったりするようになるかもしれません。
そのため、走行性は安全性の次に重視すべきです。
具体的には、
☑アスファルトや砂利道でもガタつかない
☑小さな段差を越えられる
☑小回りが効く
☑片手でも軽く押せる
といった点をチェックするとよいでしょう。
また快適な乗り心地のためには、シートの広さや、生地の品質にも気を付けたいところですね。
ポイント3.実用性|ベビーカーの選び方
実用性が高いベビーカーを求める方におすすめしたいのが、「自立機能付きベビーカー」です。
畳んだベビーカーが倒れないように手で押さえておくのは結構大きな負担になります。
とくに、病院や飲食店の利用時に重宝すること間違いなしです!
また、
☑片手で折り畳めるか
☑荷物入れが大きいか
☑日よけの屋根が大きいか
などを重視する人も多いようです。
ポイント4.住環境|ベビーカーの選び方
エレベーターが付いていないマンションの場合、階段の昇り降りの際に持ち上げて運ばなければならないので、コンパクトで軽いものがおすすめです。
しかし、軽いベビーカーには最低限の機能しか備わっていないため、安全性や操作性に物足りなさを感じてしまうことがあるかもしれません。
戸建てやエレベーター付きのマンションにお住まいの方は、少々重さがあっても機能が充実したベビーカーをおすすめします。
ポイント5.移動手段|ベビーカーの選び方
ベビーカー使用時の移動手段も想定しておきましょう。
たとえば、車やバスを利用する際は、乗車の際に簡単に折り畳めるものがベストです。
また電車を使う場合、改札を通過できるかどうかも重要なポイント!
改札を通る度にベビーカーを折り畳まなければならないとなると、負担が一気に増えてしまいますよね。
一般的な自動改札の幅は55~60cmほどあるので、横幅55cm未満のものだと安心です。
ベビーカーの種類って何がある?おすすめは?

続いてはベビーカーの種類について学んでいきましょう。
上記で説明したベビーカー選びのポイントを踏まえた上で、「自分の理想のベビーカーはどれか」をイメージしながらご覧ください♪
A型ベビーカーとB型ベビーカー、それぞれの特徴は?
A型ベビーカー:生後1ヵ月~48ヵ月まで使用可能。安全性や機能性に優れていますが、その反面サイズが大きく重量もあるのが特徴です。
B型ベビーカー:生後7ヵ月(お座りできる時期)~48ヵ月まで使用可能。A型ベビーカーに比べてコンパクトで軽いので、とにかく持ち運びしやすいのが特徴です。しかし軽さを求めた分、バランスが取りづらかったり、安定性に欠けるというデメリットがあります。
このように、A型、B型それぞれメリット・デメリットがあるため、赤ちゃんが歩けるようになるまではA型を使用し、その後持ち運びしやすいB型に買い替えるというご家庭もあるようです。
しかし、それはそれで買い替えコストが気になってしまいますよね…。
新基準「AB型」がコスパ〇
そこで近年人気が高まっているのが、新基準の「AB型ベビーカー」です。
AB型ベビーカーは、新基準A型ベビーカーとも呼ばれ、2000年代に入ってから普及しはじめた新ジャンルです。
A型ベビーカーよりかはコンパクトでかさばらず、それでいて安全性や操作性は高いので、A型とB型の良いとこどりをしたベビーカーと考えられています。
使用可能期間は、A型と同様生後1ヵ月~48ヵ月です。
B型ベビーカーより価格帯は上がりますが、AB型なら買い替えの必要もないため、「結果的にAB型を長く使うのがコスパが良いのでは?」と考える親御さんが増えてきているようです。
人気のAB型ベビーカーおすすめ5選!

ということでここからは、AB型ベビーカーの中でも特にクチコミの良い人気モデルを5つご紹介したいと思います!
1.バガブー ビー5|おすすめベビーカー
バガブーは世界の名立たるセレブが使用するオランダ生まれのベビーカーです。
その中でもビー5は、スタイリッシュな見た目に、走行性・開閉のしやすさ・自立機能など、「見た目と豊富な機能が融合した究極のベビーカー」とも言われています。
ハンドルの高さは10段階も切り替え可能!背の高い男性から小さなお子さんまで、押しやすい高さに調節できちゃいます。
人間工学に基づいて設計されたサポート力に優れたシートと、雨風・紫外線をカットする大きな幌も魅力です。
また、高品質なサスペンションが振動を吸収してくれるので「押しやすさと乗り心地が抜群」というクチコミが多数見られました。
デザイン性・機能性ともに最高の1台と言われているバガブービー5ですが、唯一気になったクチコミが、「ユーザーガイド(説明書)がわかりづらい」という声です。
慣れるまでは、インターネット等で使い方を調べながら使用した方が良いかもしれませんね。
2.サイベックス ミオス|おすすめベビーカー
サイベックス ミオスは、ドイツのベビー用品ブランド「サイベックス」が展開する人気モデルです。
サイベックス ミオスの強みは、スタイリッシュなデザインと、通気性抜群のメッシュシート!
「高温多湿の日本の気候にピッタリ」と好評です。
その一方で、「メッシュシートゆえ子どもの姿勢サポートが気になる」といった声も見られました。
他製品の後輪が外れた事例もあったりと安全性に若干の不安が残るため、
安全性や姿勢サポートの高さを求める方は、通気性にこだわらずシート生地がしっかりめのベビーカーを選ばれた方がよいかもしれません。
3.ストッケ ビート|おすすめベビーカー
ストッケビートは、ノルウェー創業のベビー用品ブランド「ストッケ」が展開する日本向けのベビーカーです。
人口密度の高い日本の都市部や電車移動時でも使いやすいコンパクトなサイズ感が魅力です。
しかし、重量は9.5 kgほどあるため、同水準の他社製品と比べて軽いというわけではありません。
シート下には10kgまで収容可能な大容量バスケットが付いているので、大きな荷物を抱えての外出時に重宝しそうです♪
気になる点としては、足置きが小さめ、折りたたみが硬くてやりづらいといったクチコミが見られました。
4.ベビーゼン ヨーヨー2|おすすめベビーカー
ベビーゼン ヨーヨー2は、フランス生まれの高級ベビーカーです。
片手で開閉可能、自立機能付きと、お高いだけあって機能も充実。
フランスらしいポップなカラーリングも好評のようです。
気になる点としましては、走行性に関するマイナスのクチコミが見受けられたことです。
また、幌が小さめで幅がないため、子どもへの日差しが気になるといった声も見られました。
ベビーゼン ヨーヨー2についてもっと詳しく知りたい方はコチラ
5.アップリカ ラクーナ|おすすめベビーカー
大阪発祥のベビー用品ブランド「アップリカ」。
国内企業ということで、馴染みのある方も多いのではないでしょうか?
そんなアップリカが展開するラクーナの口コミをチェックしたところ、「27リットルの大型バスケット」を支持する声が多数見られました。
スーパーのレジ袋のLサイズが約15Lなので、普段食料品をまとめ買いされている方にとっては余裕のあるサイズ感が嬉しいですね♪
その一方で気になったのが「段差で引っ掛かりやすい」という声です。
アップリカラクーナの車輪は直径14cmと比較的小さめなので、凹凸のある地面や小さな段差での走りに少々不安があります。
人気のAB型ベビーカーおすすめ5選!まとめ
ということで今回は、高品質・高性能なAB型ベビーカーの人気モデル5選をお届けしました!
ベビーカー選びのポイントについてもご説明しましたので、「自分が重視するポイントはどこか」ということを具体的にイメージした上で、比較・検討してくださいね。
お気に入りの1台を見つけて、お子さんとのお散歩タイムを楽しみましょう♪
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