こんにちは
青山ホームの村山です。
昨日の高橋の記事で作った車の製作記を書かせていただこうと思います。
記事内の品は市販されているプラモデルを製作したものです。
私、クルマのプラモデルを製作するのが趣味で、これまで結構な数の車種を製作してまいりました。
人気車種のスズキ ハスラーが組み立てキットで発売、高橋の愛車ということもあるのでせっかくですので製作することになりました。
クルマのスケールではスタンダードの1/24、この手のものにしては珍しく塗装不要、接着剤不要のかんたん組み立てができるキットです。しかし、『塗装不要』とは銘打っているものの、表現しきれない部分はシールにて再現と、少々鑑賞には物足りず、必要と思われる部分はガッツリ塗装していくことにしました。
ダッシュボードまわり。
黒一色の成形色でしたが、いきなりオレンジの光沢部分があるので塗り分けです。
オレンジは光沢、黒はつやなしと質感を変えてあります。
さらにエアコン噴出口やカーステまわりは筆塗りです。
さすがにナビ画面やメーターは塗装では再現できないのでシールです。
あと、シートのオレンジラインは付属の「シールを細切りにして貼ってください」という、カーモデルに慣れた者からしても結構難儀な仕様でした…
太さにして0.7mmくらいです。
ボディーです。
オレンジをエアブラシで吹いてから磨き、その後にウレタンクリアーという実車にも使われるクリアー材を吹き付けます。
パッと見つやつやですが、エアブラシ圧による微妙な波うちがありますので最後に磨きの工程が入ります。
ルーフと窓まわりの黒をマスキングして吹きます。
ここからが正念場。
ボディーの磨きです。まずは微妙な波うちを消すために#2000くらいの耐水ペーパー(紙やすり)で表面を均し、目の粗い→目の細かいコンパウンドで磨いていきます。
助手席ドア部が粗目コンパウンドで磨いた状態、給油口まわりがヤスリをあてただけの状態です。光沢の感じが違いますね。
さらに磨いてこんな感じに。
説明書の印刷が映りこむようになりました。
あとは塗装しておいた他の部品を組み付けて…
………
完成です!
完成を記念してウチのベランダで記念撮影です!
…ということで実はちょっとブランクがありましたが、納得できる完成度になったと思います。
これから建築をご検討のお客様は、こういった趣味のために趣味室(書斎)の設置もどうでしょうか?
楽しい時間に没頭できますよ!
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