コロナをきっかけに植物を育て始めた人が
結構いるらしい。
私もそのくちで、きっかけは家庭菜園。
トマトやバジルを育て始めた。
自分が育てた野菜がテーブルに並ぶ楽しさ。
すっかりハマってしまう。
ならばと家にも植物を置こうと。
きっかけはダイソーに売っていた植物たち。
昔滅多に枯れないと言われるサボテンを
枯らした人だから正直、また失敗してしまう
かもと思ってたけど。
いくつか買ってきた植物のうち、
丈夫で種類が豊富なフィロデンドロンの
虜に。
家を密林化させ、天候が厳しさを増す中、
家庭菜園からは縁遠くなってしまった。
でも観葉植物栽培は続いている。
何でかなーと考えてみると、私は植物に
癒しを求めてるんだなーと。
過酷な周辺環境の中でも、植物を愛でている
時間は没頭できるし、色んな嫌なことも
忘れられる。
どんなに遅くなって疲れて帰ってきても、
植物が届いていれば、開封して植えて
あげないと枯れてしまう。
でもそれ自体は全然苦にならない。
だってそれ以上の癒しと楽しさを与えて
くれるから。
家族から得られる癒しとも違う。
というか家族とも距離を置いて癒されたい
時もあるんですよ。
そういう時は植物はうってつけ。
一方で妻は植物に興味ないけど、
子どもたちは積極的に関わってくれて、
一緒に育てているといいコミュニケーションツールにもなる。
こうして植物が増えていく苦笑
昨日も仕事がキツくてへろへろだったけど、
頑張って植えましたのでまた紹介します。
あー癒される←何かあったらしい
長文すみません。