ふきの指定席

人それぞれ

人の考えはか様に違う
そんなことによく遭遇する
今朝は6時前にゴミ集積所に行った
エントランスから外に出ようとしたら
女性の甲高い叱責の声が聞こえた
その時点で内心しまったと思ったが
叱責をしていた住人の70代の女性が 横を通った私に同調を求めてきた

30代ぐらいの主婦と思われるその女性は 
かしこまり申し訳なさそうにして立っていた
想像するに 自分の家族が起きてくる前にと 早朝からポスティングの仕事をしていたのだと思う
私はその女性の頑張りを応援し 尊敬こそすれ 何ひとつ嫌な感情を持つことはないのだが
叱責をしていた住人の女性は 人の家に勝手にポスティング行為をする その事が許せないらしいのだ
私は急いでいる振りをして 会釈をして通り過ぎた

そしてなによりも今私は 後味が悪く情けない思いをしている
自分のジャッジははっきりしているのに
「すみません」とあやまっている女性に 励ましの言葉ひとつかけることはしなかった


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読んでいただきありがとうございます ♡♡♡

コメント一覧

ふき
sakeさん
http://blog.goo.ne.jp/asanotokino
仕事だもん大変だと思います
大変な思いをして 仕事をしている人に
何故に怒鳴るかな
言い方もあると思う
今朝は上から目線で怒鳴るおばちゃんに腹がたったけれど
軽蔑もしましたが
そんな思いはおくびにも出さず
その場から逃げた私が一番嫌でした
昔の私は もっといい人間だったと思います
両者が納得できるような采配もできたと思いますが
そんな人間の絡みすら
面倒なことと思ってしまう
ちょっと 人間として器の小さい私でした
たぶん これからも ちっちゃく生きていくと思う
情けないね 
ふき
玲さん
http://blog.goo.ne.jp/asanotokino
こんにちは
何故に人は“これくらいの事”で
怒るんでしょうね
嫌だと思うことはあっても 
私は怒りの感情には めったなことではなりません
とても理解に苦しみます
暴力行為で無い限り 係わらないようにしていますが
今朝はなんだかとても後味が悪い出来事でした
相手が親に叱られている幼児だと ついつい余計な口出しをしてしまいます
親に対してそんなに怒らないでと!
だいたいがすごい形相で睨み返されますが

世の中がすさんでいるのか
今朝のような出来事に よく遭遇します
なんだかね~


ふき
のびたさん
http://blog.goo.ne.jp/asanotokino
こんにちは
嫌だなぁと思っても 声を荒げることができないだけで
表面はなにげない素振りを取り繕うのが私です
学生時代は強気をくじき弱きを助ける
正義感あるれる人間でしたが
ある作家が
余計なことには係わらず
自分の家族 自分に係わる人間
それは国も含むけれど
それらの関係に信義を尽くせば
それが大きなうねりとなり 平和な世の中になるのではないかと言っていましたが
それすらも凡人には大変
私はちっちゃく生きています
sake
ありました
私も子供が高校入学後、金稼ぎにポスティングをやってみました。そのほとんどが「チラシお断り」の貼紙があるマンションです。
朝入れていたら、案の定住人のオヤジにコテンパンに怒られました。チラシ会社に事情を言っても「入れられる時間に・・」と言う返事だけ。(管理人がいる時間はダメと決められています。)
なので、それからは夜中の3時に入れました。昼間仕事しているので、もう体ももたず3ヶ月で辞めました。(-_-;)
でも、それが仕事ですから、ふきさんが気にすることはありません。私もそれ以来ポスティングやティッシュを配る人への気持が変わりました。何事も人生勉強です。
わかります!!
同じような状況経験した事有ります。一方がご近所だったり職場の人だったりすれば
やはり蕗さんと同じようにすると思います。ただ両者しがらみの無い関係であれば
弱きを助けた事も有りました。本当に何故こんな事で怒り狂うのか不思議に思う事が
沢山有ります。こんな時、後日機会が有ったら「この間は庇えずに本当にごめんなさい
あなたは間違ってないよ」と謝った事も有りました。目だけで庇え無い事を謝った事も
あります。ポスティングは夜は禁止されているようですが、朝刊配達時刻以降なら
問題ないと思うのですが。蕗さんのお陰で改めて人との関わり方考えました。
のびた
こんにちは
TPOがあるような気がします
ここで反論したら酷い時はストーカーのようになります
後で 励ますことは出来ます
ポスティング 時には邪魔ですが それで生活している方も居るから さりげなくやり過ごします
ふき
kaoさん
http://blog.goo.ne.jp/asanotokino
おはようございます
私は触らぬ神にたたりなし的精神が多分にあります
作家の村上春樹は
もし、硬くて高い壁と、そこに叩きつけられている卵があったなら、私は常に卵の側に立つ。
そう、いかに壁が正しく卵が間違っていたとしても、私は卵の側に立ちます。何が正しくて何が間違っているのか、それは他の誰かが決めなければならないことかもしれないし、恐らくは時間とか歴史といったものが決めるものでしょう。しかし、いかなる理由であれ、壁の側に立つような作家の作品にどのような価値があるのでしょうか・・・
私の人生観 生きる根底も同じですが
いつも情けないほどの 自分の無力感に突き当たります

kao
おはようございます
三十代の女性のお気持ちも
お察ししますが、ふきさんが
堂々とジャッジできなかった
お気持ちも分かります。
もしその場ではっきり口にしていたら
きつと叱責した方は蕗さんを攻撃してきたのではないでしょうか。それはいやだな・・
ふきさん、しょうがないことも世の中多々
ありますよ;;元気出して下さい・・。、
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