KHANADA~by ddbj2

music+soccer+life(bmkobe/Gq…5)

神戸ルミナリエ2025年(下見=プレナリエ)

2025年01月21日 | 日記
 なんとか、間に合いました!!ルミナリエ開催前の下見、自称「プレナリエ」です!
 今年は1月24日の金曜日から開催です。昨日の様子はと言うと・・・。











 1月17日に追悼イベントが開催されたとは言え、まだまだ未完成な感じ。クレーン車もまだ入っています。









 花時計周辺は一応これで仕上がっているようですが・・・。昨年と比較すれば小規模で地味な仕上がりです。







 慰霊碑に入れば、いつもながら、自分は地球に「生かされている」ことを実感します。合掌。





 ここからは市役所の展望室から望みます。奥にはハーバーランドの会場が眺められます。







 ここからはは定点観測ですね。東側~山側に。駅前周辺の工事も着実に進んでいるようです。









 震災から30年。中層階が倒壊した市役所2号館も更地になりました。







 昨年と比較して、規模も縮小した感じでしたね。周辺の電飾は確認していませんが、パンフレットを見る限り、こちらも小規模感がします。
 それでも、明かりが灯れば、また違った感動を味わえることと思います。
 寒空の中の人混みですが、インフルエンザも猛威を振るっている昨今ですので、身近な感染対策もお忘れなく!








 

新年が明けました② 2025年初日の出

2025年01月01日 | 日記
 眠い眼をこすりながら、7時過ぎの初日の出に向かいました!
 やっぱり、ここ数日ではかなり冷え込んだ朝となりました。ですが、期待通り、いや、それ以上のコンディションです。



 ここまで雲が無い初日の出も久方ぶりでしょうか。



 贅沢ですが、別の意味で、目に焼き付いてしまうところが難点・・・。



 それでも、スマホの画面と比べながら、無事拝むことが出来ました。



 平穏な元旦を迎えることができる、平和を噛みしめる気持ちになります。



 一年の計は元旦にありと言いますが、今年は何かと先送りせず、今日できることは明日以降に持ち越さないようにしたいです。



 上空の飛行機も良く見えました。足先はかなり冷えていますが、恵まれた初日の出でした。合掌。





 

新年が明けました① 2025年初詣

2025年01月01日 | 日記
 今年も無事新年を迎えることができました。平穏に例年のルーチンとなっている午前0時の初詣に参ります。

 

 境内の雰囲気もコロナ禍前にすっかり戻りましたね。安心の一言です。



 今年は、気持ちに余裕を持って挑みたい一年にしたです。いつも、先のコトに焦ってるので、毎年の反省です。



 炎に温かみを感じます。エネルギーをもらった気持ちになりました。



 昨日の朝まで雨が残っていたのですが、その後はすっかり晴れて、夜空も星が瞬いてます。スマホ撮影ですが、フィルター無でもオリオン座がわかりますね!空が澄んでいる分、凛と冷え込んでいるのですが、これはこれで気持ちが改まります。

 初日の出も期待できそうです!



 

2024年大晦日

2024年12月31日 | 日記
 2024年も今日でお終いとなってしまいました。最後の日の出を拝もうと早起きしていますが、今朝は生憎の雨上がり。その代わり、気温は高めです。
 曇り空でしたので、今日は初詣前に神社に足を運ぶことにしました。例年、夜中に訪問するので、明るい時の状況は見ることができなかったので、これはこれで良しとしました!





 この空気感、個人的にはパワースポット感があります。







 神聖な感じが、随所から体に浸透します。










 それでは早速、恒例の今年の個人的な漢字一文字です・・・。


                     『訳』


 んんん~。自分自身、何かにつけて自分を正当化する「言い『訳』」を付けて、ダラダラとなってしまった一年のような。
 このブログもそうなんですが、この更新履歴ではトホホですよね。スマホ中心の生活にどっぷりハマってしまい、PCの前に着席する頻度が極端に減ってしまった・・・(ブログはPCの方がスムーズなので)。まあ、ウインドウズのアップデートなどで、PCの動作が極端に悪くなってしまっているのも要因であありますが。来年はPCを更新しようと考えてます。→→これも言い訳か。

 その他でも、年のせい(?)か、年々、やろうとすることが、億劫になりがち。年末年始も暦通り9連休で、折り返しに差し掛かりましたが、無駄に時間を浪費してるな~~~。これでは、アカン。老化まっしぐらです。



 後は、ヴィッセル神戸の天皇杯優勝とJ1連覇においては、選手、監督およびコーチ陣、フロントの皆さんなど、それぞれ優勝するには、それなりの『訳』があったようですね。
 現状で満足せず、優勝を逆算しながらの個々の管理や戦術や分析力、意思統一など、並々ならぬ要因において、都度尽くしてきたことが結果に結びついたことが、選手らのインタビューで伺えました。
 リーグ戦の連覇と天皇杯の二冠は、偉業としか言いようがありません。その場に立ち会うことができた今年は、ファン冥利に尽きます。




 
 午後からは快晴になりましたので、風は多少ありますが、明日は初日の出が拝めそうです!その前に恒例の午前0時の初詣です!

 それでは、皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。

神戸・うつりかわる町とくらし4~昭和ノスタルジー

2024年02月23日 | 日記
 久々に地元の文化施設、神戸市埋蔵文化財センターに行ってまいりました。
 現在、冬季企画展では、標記のイベントが開催されていました。昭和人間としては懐かしくも、嬉しいイベントです。







 懐かしいと言うか、ワタシの幼少期~それ以前はごく普通の日常かなと。何れ、現在の日常も近い将来、ノスタルジーに浸ることになるのでしょうか。





 この企画展ですが、4年前からこの時期に毎年開催されているようでした。今年は3月3日までの開催となります。







 勿論、常設展示はいつも通り見学できます。もうすぐお花見の時期に隣接の公園にお立ち寄りになられる方は、あわせて見学することをお勧めします!









 おっと、言い忘れてました!今なら(?)五色塚古墳の大型ポストカード8枚セット(300円相当)が無料でいただくことが出来ます!興味のあるかたは是非!!!→但し、郵便番号は5桁表記です・・・これも昭和の名残ということでご愛敬(笑)













 

神戸ルミナリエ2024年その②点灯後

2024年01月23日 | 日記
 初日ということもあってか、日没後18時を過ぎても点灯せず~開会イベントがあったようです。
 有料エリアは17時30分から予定通り点灯していましたので、既にライトアップされていました。
 再度の市役所の展望室で点灯を待ちます!



 東遊園地にも参ります!





 時間の都合もあり、各所は少しだけです(汗)



 無料ゾーンといえど、これまで通りルミナリエを満足することは出来ますので、お時間ある方は是非とも足を運んでいただければと思います!!





神戸ルミナリエ2024年その①(下見=プレナリエ)

2024年01月19日 | 日記
  2019年以来のプレナリエです!っと言っても、公開初日の点灯前の滑り込みです。
 今年は開催時期も変更となり、1月17日の週末からの開催となりました。
 また、別途有料ゾーンもメリケンパークに設置され、無料ゾーンは例年より規模は縮小です。
 しかしながら、これはこれで良し!各所に点在しているオブジェを点灯前にぶらぶら散歩しながら、点灯後に再度再確認するといった趣きもアリです!
 お時間がある方は、是非点灯前から散策されることをお勧めします! 

 まずは市役所の展望室から!



 東遊園地に下りてみましょう!




 
 各地点も散策します!



 引き続き、点灯後もアップしますので、よろしくお願いいたします。





新年が明けました 2024年初詣&初日の出

2024年01月01日 | 日記
 恒例の午前0時の初詣に行きました。今夜は手袋が無くても寒くない気温です。
 神社のお清めなどもコロナ禍前にようやく戻りました。当たり前のことにありがたさを感じます。
 そんな昨年の一年間に感謝です。










 そして、一旦床について、朝を迎えて初日の出に向かいます。
 天候予報では曇りがちのようでしたが、起床後の空を見る限りでは拝めそうです!









 地平線付近に雲はありますが、雲の隙間か、雲の流れ方次第でご来光が期待できますね。
 既に日の出となっているようですが、間もなくです!









 雲の横からひょっこりはんな、初日の出です。これはこれで趣があったりします。







 ホントに当たり前の日常に感謝を実感。明日よりも今できることを後回しにすこるとなく、邪魔くさがらずに一歩踏み出すことを心掛けます!
 
 ここで一言「辰年、後を濁さす!」です!!(なんじゃそりゃ)

 




 










2023年大晦日

2023年12月31日 | 日記
 今日は2023年の大晦日。気温はかなり高めですが、朝から雨が降ったりやんだりです。
 天気予報で、今年最後の日の出を拝むのは31日は難しそうだったので、30日の日の出にチャレンジしました!











 これは、久々?!と言うか、これ以上ないベストコンディションではないか!!










 
 地平線付近は少しガスってて、それがフィルター効果になって、クッキリ&ばっちり!で拝むことが出来ました!







 今年が良かった年になったことを表すようなご来光です!
 そりゃそうかな。ヴィッセル神戸のJ1リーグ初制覇、自分も含め身内ではコロナorインフルに罹らず一年を過ごせたことは、これ以上を期待することは贅沢なことです。



 で、恒例の今年の個人的な漢字一文字です・・・。


                     『早』


 コロナの5類移行でスピードアップした以降は、日々コロナ禍前にどもまで戻す、どこを維持する、何を変える云々、相変わらずバタバタしてました。
 そんな中、東京に6回も上京し、無事(?)終えていることを振り返ってみれば、そりゃ一年早いワケです~~~。



 今日の夕方は雨も上がりました。風は強いのですが、冷たい風ではないですね。午前0時の初詣も問題なさそう。

 それでは、皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。
















今週末はヴィッセル神戸のホームゲームが国立競技場で開催です!

2023年10月18日 | サッカー
 いよいよ週末は、ホームゲーム・IN・ナショナルスタジアムですね!
 天皇杯決勝、先日のFC東京戦と、ヴィッセルは三回目の国立ゲームとなります。
 今回は、先日行ってきましたFC東京主催のレポと初めて行かれる方へのナビを兼ねての内容です。


 
 天皇杯(当ブログ→https://blog.goo.ne.jp/bmkobe/e/1f3f9ad062147ba4db1660ba0b001ff0)は、まだオリンピック開催前だったので、場外のオブジェもそれを記念するものが建立されてましたね。



 聖火台も!そうそう、TVで見たのを思い出しました。これでしたねって感じです。



 夕方になれば、ライトアップもされていました(こちらは、1964年の聖火台ですね)が、今回はデーゲームですので、点灯時間までには試合終了からまだ先になりそうです。

 

 待ち合わせ場所にするには、正面ゲートなどより空いているGゲート付近ですので、適していると思います。

 冒頭の写真で記念撮影する方がほとんどですが、こちら↓でも、同様の看板(?)もありますので、Aゲート前も好スポットですよ~(あ、正式にはコチラが正面ゲートになるのかな?)

 

 中に入ればこんな感じです。アウエイ側の一段目のゲートからの眺め。結構壮観です!
 


 最前列は通路用として(?)全席運用されていませんでした。今回は解りませんが、この国立の観客席には通路が無い!!!ので、非常の場合に備えての苦肉の策でしょうか。

 

 この時は、幸いにも二列目(=最前席)で観戦。陸上トラックがあるので、ノエスタと違って、流石に遠い・・・ですが、ピッチ目線では楽しむことが出来ます。

 

 

 今回はホームですので、応援も期待できます!!頑張って応援します!!



 VARもビジョンでしっかり見ることが出来ます!



 この時はドローゲームでしたが、新国立での無敗記録(笑)が二試合になりました!



 今回は、勝利のウイニングランを期待しましょう!現在首位での国立開催にこぎ着けました!このまま独走状態でフィニッシュへ!!!



 ※そうそう、大事な事をひとつ。試合終了後の退場は、激混みします!何せ60,000人ですので。
 また、最寄り駅前までも混雑しますし、各駅も入場規制がなされます。
 帰りの新幹線や飛行機などの交通機関の時間がタイトな方は、終了後の余韻に浸らずに、あらかじめ退場するゲートをご確認の上、速やかに退場口に移動された方が賢明と思いますので、こちらもご参考まで。

 

 




HOWARD JONES [CELEBRATING 40YEARS 1983-2023 TOUR] デビュー40周年記念ライブ~BILLBOARD LIVE OSAKA 2023.SEP.11

2023年09月16日 | 音楽
 久々のビルボードライブ大阪。コロナ禍直前のトニー・ハドリー以来の参戦です!
 ハワード・ジョーンズの日本公演、当初の期待通り、いやいや、大きく上回った好演でした!!



 ワタシは大阪公演の1STステージに参戦。まだまだライブ熱冷めやらぬ間でのライブレポートです!
 当ブログでは、過去の2016年1月のABCのビルボードライブレポ(https://blog.goo.ne.jp/bmkobe/e/dd3cad9735402c5c2edf45faccad9b0f)同様、長尺になっておりますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。




 今回のメンツは、キーボード兼ボーカルのハワード他、ギターのロビン・ボールド(元フィッシュ)と、ベース&チャップマンスティックは、元カジャグーグーのニック・ベッグス(!!!!)が参加の3ピースでの構成。エレクトロではなく、アコースティックなライブ編成です。



 そして定刻通り、メンバーが登場!ハワードはスマホの翻訳アプリ「MICHIKO」さんを相棒に従え(?)オーディエンスとコミュニケーションをとります。
 そのMICHIKOさんから、「会いに来てくれてありがとう」「素晴らしい友人を歓迎してください」、そしてハワード本人から軽くメンバーの紹介。いよいよ、ステージが始まります!



1 Pearl in the Shell
 いきなりのサプライズです!東京公演の情報に触れてしまった(汗)ので、てっきり一曲目はしっくり「Assault & Battery」でスタートすると思っていましたが、まさかの個人的推し曲から!東京公演では演ってなかったナンバーでスタートです!
 曲後半では、エルトン・ジョンの「土曜の夜は僕の生きがい」も挟み、早くもライブならではの充実感。ハワードの鍵盤タッチ、ボーカルコンディション、モチベーションもGOODのようです!

2 What Is Love?
 二曲目にも関わらず、惜しげもなく大ヒットナンバーを披露。多くのヒット曲がないと、この構成はできませんよね~。
 長めのイントロ、中間部の演奏もアコースティックの良さでこの曲を堪能できます。
 サビ等コーラスでは、オーディエンスの皆さんは、ハワードの歌声・演奏をしっかりと聴きたいとの思いでしょう、ワタシも含めて控えめなレスポンスでの合唱を。

3 Specialty
 セカンドアルバム「Dream into action」から沁みる曲が三曲目。この曲では、中近東風のムードを漂わせる雰囲気をロブのアコギで、ハワードはピアノソロをじっくり聴かせてくれます。ハワードの早口ボーカルも健在!

4 Life in One Day
 スタジオヴァージョンでもアコギを効かせていた曲。ニックのベースも良いアクセントになってました。
 すんなり終わると見せかけて、コーダ部分では軽快にオールディーズ調のピアノヴァースを聴かせてくれました。



5 Someone You Need
 ニックのフェイヴァリット・ソングとして紹介された、日本では2001年にリリースされたアルバム「メタモファシス」(海外では「Perform.00」)にも収録されたナンバー。 そのアルバムでは、今回のツアーメンバーのニックもロビンも参加していましたね。ハワードのボーカルをしっとり聴かせてくれます。

6 Too Shy
 さ~、来ましたよ!問答無用、カジャグーグーのデビュー曲にして、全英ナンバーワンソングのお出ましだっ!
 アメイジング・ソングとして紹介。ハワードがニックは「トゥー・アン・シャイ」と言ってたような。この曲は、ニックのカウント(=肉声が聞けたっ!)から始まります!
 ハワードのファンでも、サビの部分は皆さん歌えますね!

 そして勿論、ブリッジ部分ではこの曲の肝、ニックのベース・ソロも堪能!これが生で観たかったゾ!!生きてて良かった&涙!!!(これは大袈裟)オーディエンスの皆様も(多分)食い入るような眼差しで、見入って&聴き入っていたように思えました。
 一旦曲を終えるも、先ほどの通りレスポンスが大人しめなオーディエンスに対して、サビの部分からリプライズ演奏!大合唱へ。
 ハワードのサービス精神とニックに対するリスペクトを感じました。


 
 そのニックですが、照れくさそうで且つ白い歯キラリの大口笑顔は80年代と変わらず。スタイルもそのまま(=以前よりもシェイプアップしてる?)、レザースーツの足が長くて細くて、まるでキリン(笑)です。それだけで、ワタシは魅了されましたが。
 また、各楽器のチェンジの際は、音を立てることもなく、そーっと、丁寧に扱っておられた所作には、楽器を大切にされている方なんだな~と、つくづく感心してしまいました。アーティストとしてのニックの側面を見たような気がしました(但し、ニックのツイッター(現X)を拝見すれば、かなりの曲者のようでもあります。興味のある方は是非ともアクセスを→但し、イメージが大きく変わっても(損なわれても)補償はしませんので・・・)。

7 Tomorrow Is Now
 Go-go'sのメンバーと書いた曲として紹介された1988年リリース「People」からの一曲。シンプル・イズ・ベストに聴かせてくれました。聴く人を穏やかでハッピーな思いにさせてくれる、そんなポップソングです。

8 No One Is to Blame
 前曲からの流れでシンプルに奏でられます。この曲は3ピース・ユニットのアコースティック・アレンジで、更に心に沁みるナンバーに。ハワードの歌声は80年代と変わらなく澄んでいて、ずーっと聞いていたくなる感じにさせてくれます。オーディエンスの反応からも、人気曲であることが伺えます。



9 Like to Get to Know You Well
 「一緒に歌って」、のシングルヒットナンバー。この曲では、ハワードは力強い歌声を、この曲でも終盤では長めのピアノソロを聴かせてくれました。
 ロブもニックも流石おとなの振る舞いというか、常にハワードのバックに徹するプロフェッショナルなプレイで彼を引き立てます。

10 Hide and Seek
 ピアノ・ソロから、1985年のライブ・エイドでも演奏した、希望の歌との紹介から1STアルバムのタイトル曲を。
 この曲はアコースティック・セットでも、オーケストラを交えた公演でもしっくりくるスケールの大きな名曲ですよね。

11 You Know I Love You, Don't You?
 この曲の"せっかちさ"がワタシの好きなところでもあります。オーディエンスは手拍子で盛り上げます!
 ブリッジ部分では一旦ペースを落として、その後再加速のアレンジで楽しませてくれました。



12 Don't Always Look at the Rain
 曲の前に再びMICHIKOさんにより「大阪に戻れて嬉しいです」とのアプリ・ボイス。ハワードのスマホのやや不慣れな取り扱い&仕草が、良い意味(?)で如何にもシニア(ごめんなさい)って感じが微笑ましい。緊張気味のオーディエンスをリラックスさせてくれます。 
 この曲のアレンジは、ブルーノートでのライブでも遜色ないようなジャジーでスウィンギングな趣で。ロブのギターソロもマッチしてましたね。スタイル・カウンシル風って言えばそんな感じです。ここで一旦メンバーは退場します。



13 New Song
 この曲からアンコールです。曲前にはMICHIKOさんから感謝のボイス。歌詞には"come back to Osaka"のフレーズも挟みます。
 今回のライブでは途中からテンポアップする展開。個人的にはミニアルバム「12INCHERS」に収録のニューミックスの中間部のピアノソロがマストです。
 もっと長く聴きたかったけど、この曲の良さを十分に堪能できたかな。

14 Things Can Only Get Better
 「皆さんお休み、安全にお帰りください」とのMICHIKOさんボイスで、最後の曲となります。オーディエンスから借別の拍手が。
 この曲でもハワードの声は伸びやかです。お約束の「WOW WOW WOOW WOOOW WOW WOW WOW~」(こんな感じで良かった?汗)で会場はオーディエンスと一体に。
 この時間がもっと続けば・・・との印象を余韻に残し、メンバーが挨拶、退場されます。
 ありがとう!!!ハワード、ロブ、そしてニック!!!





 東京公演から数曲を入れ替え、曲順等構成を変更した大阪公演でした。
 1曲目の「Pearl~」5曲目の「Someone~」を体感できて、個人的には大満足のライブでした。
 他にも、あの曲もこの曲(「Everlasting love」「Celebrate it together」「All i want」希望!)もアコースティック・アレンジで聴きたいっ!ことは、皆さんと同意見ですが、これもハワードならでは名曲の多さからくる贅沢というもの。嬉しい悩みですね。

 東京公演に続いて大阪公演もソールドアウト。要因としてはニックの参加も大いに貢献していることは異論はないところでしょう。そして、ハワードも気をよくしているハズ!再来日は確実?!

 ビルボードライブのハコは、これはこれで満足なのですが、ホールでの大音量でのライブも捨てがたいです。
 次回は是非とも、バンドメンバーでのエレクトリック・セットでのライブを拝みたい!(今、「ENGAGE」のジャパン・デラックス・エディションのライブCDを聴きながらこの記事を執筆してるので、余計にです。)
 個人的には「You know i love~」をオーケストラ・ヒットを交えたバリバリのシンセ・サウンドで聴きたいゾ!
 ショウ中間部では、今回のようなアコースティック・セットを挟む構成などを期待していますが、ハワードさん、いかがでしょうか?是非とも、ご検討ください!!



 あと、他国のフェスでは、カルチャークラブ、ベルリンなどの80年代全盛期バンドとのジョイントライブも開催されているようです。日本でも、そのような洋楽80年代バンドが集結したイベントが開催されないかな~。ニーズはあると思いますので、プロモーターの方々、どうぞよろしくお願いします(ペコリ)。必ず行きますので!!


 最後に、当日お時間を共有できた皆さまにも感謝です。また、お会いしましょう!!!

 

 

兵庫県立美術館~特別展「恐竜図鑑」

2023年05月14日 | 日記
 昨日、久しぶりに美術館で心の洗濯に行ってまいりました。



 恐竜図鑑=復元モデルや化石の展示がメインではない、絵画等の美術品をメインにした展覧会です。



 小学生以下でも楽しめる工夫が各所になされていました。



 一部のブースを除き、撮影は可能となっており、肩肘張らずに鑑賞できます。



 擬人化した恐竜図も珍しいですね。



 こちらは、現在で言うトレーディングカードの走りみたいなものとのことです。



 こちらは、今回の展示でイチのお気に入りの絵画でしたが、絵葉書の販売対象から外れていて残念でした。



 子供の時は恐竜図鑑が家にあって、よく見ていました。



 こんな構図のイラストだったような。



 恐竜のにらめっこも楽しい。



 トリケラトプスは人気の恐竜でした。



 アップで見ると・・・やっぱり親近感があります。



 海竜のバトルもお馴染み?ですね。



 当時から、地球上では弱肉強食の世の中だったのでしょうか。



 全体的にはカッコいいですが、よく見りゃ、両手は貧弱ですね。



 顔はハンサムです。



 こちらは、ポスターやパンフの表紙になってたイグアノドン君。1950年作とのことです。



 この世界ではイケメンらしい。



 ティラノはモノクロでも凛々しい。



 昭和な家にはあったでしょう、恐竜のソフビ。



 大きな絵画は美術館ならではの醍醐味です。



 骨格からイラスト~復元図。



 これはズゴイですね。色鉛筆で塗りたくなります。



 こうなるんですね~。



 こちらも、雄大な世界が広がります。



 各恐竜たちの表情がリアルです。


 
 ジュラシックワールドな世界観。



 高い所から、



 足元まで、ち密に表現されています。



 そして最後にイグアナドンの歴史?です



 現在は、イグアナドン3号(笑)が標準形のようです。



 なるほど。入口に展示したあったのは、初代?イグアナドン君でしたか~。



 楽しく、リラックスして鑑賞できました。隣棟で開催されていたゴッホ展は長蛇&時間待ちでした。かなりの盛況のようでした。



 オマケで、帰りは別行動してた家族と三宮で合流し、サムギョプサルに舌鼓を。



 GWは横着+出不精してましたが、充実の休日を過ごすことが出来ました。
 やっぱり美術品の鑑賞は、本やネットではなく、ホンモノの絵画をライヴで観るのが充実感が違いますね。
 
 県立美術館では、今後も巨匠の展示以外にも、perfumeのコスチューム展なども企画されています。
 敷居が高いと思われがちな美術館探訪ですが、このような試みはファン層を広がりにおいても大歓迎です!
 




 

 








2023年GW

2023年05月03日 | 日記
 先週までは肌寒い日や雨風の強い日が続きましたが、ようやく過ごしやすい日が来た感じです。
 花粉~黄砂の時期も終わりに向かい、ゴールデンウイークに突入ですね。



 肝心の新型コロナは終わりに向かっているのか?は、まだまだ見通せませんが、朝の散歩では、マスク無しでも負い目を感じない状況ではあります。



 学術者の皆さんの見方では、第9波もありうるとの懸念ですが、期間集中での多数のワクチン接種は今回は実施されていなので、大きな波は来ないとの個人的な意見ですが、それでも感染者は現状で推移するでしょうか。



 週明けになれば、5類に移行する新型コロナ感染症ですが、別にウイルスがその日から弱体化するわけではないので、見切り発車がどうなるのかは、結果のみぞ知るって、ことになるってことですね。



 早くも3年目になるコロナ禍ですが、今年のGWは以前の雰囲気に戻りそうですね。
 大人は3年前に戻ることはできても、子供=学生の皆さんの3年間は戻すことは出来ないのが残念でなりません。



 思えば、コロナ禍以前では、つまらないことで一喜一憂してたかな~。



 目先の細かいことに、執着してたようにも思えてきました。



 3年があっという間か、しんどい期間であったか、中身が無かったのか、進歩があったのか・・・。



 まあ、振り返っても過去は戻って来ないのは解ってはいますが、次のためにも見つめなおせねば・・・とは思いつつも。今日も無駄に時間を浪費してるな~~~。



 上空を通過した飛行機。GWで満席なのでしょうね。楽しんでください!
 個人的には、大した予定もない今年のGWですが、日々先送りしてきた種々の溜まっていることを整理します!!



2023年3月末

2023年03月31日 | 日記
 三寒四温からようやく春本番な季節になりました。
 関東地方は温暖な3月中旬以降だったようで、桜は早や散り始めとか。



 神戸地方は、今から満開の時期になりました。



 まだまだ、朝夕は冷え込んでいます。そりゃそうですね、桜の開花が平年よりかなり早かったとのことですので、夜桜見物の最適な気温には早いようです。



 それでも日中はかなり気温も上がりそうですので、この週末は穏やかなお花見日和となりそうです。



 コロナ禍もようやく一息、「お花見=悪」とも思えたここ3年とは異なっている状況になってきました。



 朝夕の通勤でも感じるのですが、マスクに着用も「コロナ<花粉症対策」のように感じます。



 私はそれほど花粉症の持ち主ではないのですが、今年はキツイです!



 日によっては、目がかゆ~~~い!時には連続くしゃみ&鼻水ズルズルですっ!!



 そんな日々が続きますが、桜&春の満喫には替えられません。



 夜桜は防寒対策が必須!



 普段は素通りする通勤路も、穏やかな気持ちになるこの頃になりました。
 後は、ウィズコロナに対する日常が平穏におとずれる新年度になることを祈ってます。




 

東京ツアー~2023年1月26~28日③

2023年02月28日 | 日記
 前日の荒天から明けて、この日の朝も冷え込んでました。
 しかしながら、そんなに風も強くなく、晴天に恵まれました。
 午後過ぎまで、予定の仕事関連を無事こなして、今日はお台場海浜公園を散策しました。



 かなり気温は低かったのですが、それなりに着込んでいれば、散策日和とも言えます。
 自由の女神像も無事拝むことが出来、レインボーブリッジから東京タワーまで見通せました。



 後で調べたら、レインボーブリッジは歩いて渡ることもできるんですね。



 色々あった三日間でしたので、多少の疲労もあり、周辺の散策で切り上げました。
 フジテレビ本社ビルも久々に立ち寄りました。サザエさん一家にほのぼのと。




 一路、空港でのお土産購入&ラウンジ休憩です。今日は無事飛行機は時間通り飛びそうです。
 旅行支援の恩恵を受けることが出来、旅行代金本体の割引に加え、地域クーポンも付与されてい。
 2泊分で、4,000円が発券されました。



 いつもながら、空港でのお土産物色は楽しいですね~。疲れますが、時間がたつのを忘れてしまいます。
 クーポンの利用プラス差額を加え、以下のお土産が購入できました!



 これまた久々の復路の羽田。コロナ対策も加わって、チェックインも含め、いろんな設備の無人化が図られていました。



 往路では気づかなかったのですが、座席のモニター設備も充実。フロントと下部のカメラがほぼ常時見ることが出来ます。

 

 音楽を聴きながら、夜景を楽しむことが出来ました。
 着地態勢から、最後は明石海峡大橋まで正面で見ることもできました。



 前日から帰宅まで、トラブルに始まりましたが、無事行程を終えることが出来ました。
 コロナ明けまでもうすぐでしょうか。この東京ツアー初日に政府の新たな方針が示され、5月には大幅に状況が変わります。
 
 しかしながら、ウイルスが弱毒化した訳ではないので、まだまだ落ち着くことは出来ませんが、以前の日常を取り戻すことが出来ればと祈ってます。