
「サンダーバード ARE GO」の玩具が株式会社タカラトミーより発売となりました。今回はその中の“サウンドビークル”シリーズのサンダーバード2号+4号の紹介をします。1号と3号は別の機会に改めて紹介します。






まずは各方面から。以前にも書いたように元のサンダーバード2号のイメージを壊すことなくリデザインされています。底面にあるタイヤで転がし走行することも可能です。

発進準備態勢の時に見られる主翼を折りたたんだ状態にすることもできます。これは今回が初です。

左右の黒い矢印で指した部分のスイッチを押すと

ポッドを下ろす時のジャッキが展開、赤い矢印で指した部分のスイッチを押すと

ポッドが降ります。そしてメインギミックのサウンド。

コクピットハッチを1回ずつ押すことで
飛行音
ポッドを下ろすときの音
セリフ1「FAB、スコット。」
セリフ2「サンダーバード2号、発進!」
セリフ3「こちらサンダーバード2号。任務完了、帰還する。」
セリフ4「了解、サンダーバード4号。」
※セリフはバージルの声優の方によるものです。
以下の順番で音声が鳴りますが、2順目以降はランダムでなり、ならしてそのままにすると数秒後にセリフ3が鳴ります。

そしてポッドのハッチを開きセットされているサンダーバード4号を格納、取り出すことができます。






サンダーバード4号を各方面から。4号もほぼオリジナルのままです。ポッドに格納できるメカは今のところ4号のみです。



サウンドビークルサンダーバード2号+4号でした。サンダーバードの新作ということで前から期待していましたが、サウンドビークルシリーズは予想以上に楽しめ、サイズも手に取るには丁度良いというのもあって暇をみては手にとって遊んでしまいます。今のところポッドに格納できるのが4号だけなので、この2号と連動した他のメカを格納できるポッドの発売も期待してしまいます。