
去年のようなことはまずないだろうと思っていたけど、やっぱり世界はそう甘いものではないということです。いや、それはイヤというほど分かっています。
今年のdubai meetingは放映された最初のレースから衝撃的だった。
Dubai Gold cupは発走直後にFoxhunt(多分な)が崩れ落ちるように走路へ倒れこんだ。それだけでも既に十分にショッキングなんだけど、途中で競走自体が中止になった。
理由が、「先に競走を中止したFoxhuntを走路から動かせないため」
これもショッキングな話で。
東京競馬場で心臓発作で、入線後急死した馬がいたが、500kgを超えるものを人力でそうそう動かせるものではないからな。日本にも、怪我をした馬の脚に負担をかけずに馬運車に乗りこませられるクレーンのようなものがあればいいのに。
2回もスタートしたマカニビスティー、お疲れさまでした。
最も勝利に近いのではと言われていたダークシャドウが出走したDubai Duty Freeで優勝したのはなんと、カワイコちゃんCityscape!
これは去年の12月11日のCathey Pacific Hong Kong Mile
直線で伸びてきたけど、これより先にいたのは、
おじさんAble One!!
もっと写真撮っておけばよかったな。かなりの数を失敗したんだ、ホントに残念。
去年は日本の状況が云々言われているけれど、本当にあれは火事場の馬鹿力だったんじゃなかったのかと思う反面、実は、女王ブエナビスタさまがDubaiに遠征されていたので、一緒に出走した男子×2はものすごく張り切ったんだと思うが、その方が考えやすいな。
よかったな、いいところを見せられて。人間は日本のためと思うかもしれないけど、彼らはもっと単純な自分の本能のため、可愛いブエナさまのため、LOVE!ブエナちゃん!
多分、来年もそういった方向で出走馬をチョイスした方がいいんじゃないかと考えました。
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