スプリンターズSですが、ボディビルダーがステージ上で膨らませたbodyを見せつけるように、思い切り膨らましてきた男子2騎の内とりわけケツ筋がキレッキレだったマッドクールの単複を買い、その2騎から、クールな女子やらガチャで出てきた
3. ピクシーナイト ♂5 by モーリス 戸崎
などに流しました。
ピクシーナイトは気丈にふるまっているけれど、競争することに関してはかなり後ろ向きなのではと思ってしまった。パドックできちんと歩いているだけに、香港での事故のショックは相当なトラウマになっているのではと心配している。
さて、我々に大問題が発生したのは、馬場入場した後のこと。
「ベストターンドアウトは・・・」とアナウンスが始まった時に、よもやのマッドクールはやめていただきたい…と心でとっさにおもったのだが、
「マッドクール号の・・・」
と言われて、
ギャーっス!!!終わったっ!と心から思いました、エエ。
ベストターンドアウトをもらって勝利した馬はいないので、シャチョと共に、「ぎゃーっ!!」ってなりました。
前走のCBC賞9着は熱中症の症状が出ていたので、気にしなくていい、最終追いきりで持ってかれちゃってたけど、指示したより早い時計が出ちゃっただけで、1週前にちゃんと追い切っているから大丈夫!と言われていても、ベストターンドアウトもらってしまっては、お前は重賞勝ってませんよねと念を押された気がした。
ホントに、ホントに我の席から見ていると勝っていたのです、マッドクール。
2着で、大健闘と慰め合ったけど、ホントに我の席からはハナ差差しているように見えたので、スロー再生が流れた時は、天を仰いで膝からがっくり崩れ落ちました、今年3回目(皐月賞タスティエーラ、宝塚記念スルーセブンシーズ)。
馬券の反省としてはですね、マジで、ママコチャ切ってなくてよかった!です。だって、メイケイエールはきったんだもん!
まあ、そこそこ上手く馬券を買えたので、これを来週も継続するようにってことでしょうか。男子たち、ガンバレ!
満面に笑みを浮かべる丸田ジョッキーとナランフレグ、
顎全開のモズメイメイ嬢
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