Chiakiの徒然日記

天邪鬼な県民性…

今、世間を騒がせている(?)「こうのとりのゆりかご」(所謂赤ちゃんポスト)。
閣僚から「反対」という意見が続出しているが、そんな議論はとっくに11月頃、病院が設置を表明した頃に熊本では出尽くしている。
そして、閣僚から相次いで「反対」の意見が出始めると、
熊本県民からは、「賛成」の声が多数を占めるようになってきた。
つくづく、天邪鬼な県民性だなぁと苦笑いするしかない。

で、なんだか全国の人が誤解しているようだけど、熊本市が検討していることというのは、
『病院が「ゆりかご」を設置すること』
ではない。
その前。
『病院が「ゆりかご」を設置するために、病院の一部を改装すること」
なのだ。

病院は民間なので、設置そのものに行政が干渉することはできない。らしい。

私もこの病院で生まれ、計画を発表した先生に取り上げてもらった。
だから、病院に対してはとても親近感を持っている。

色々と問題はあるだろうけど、とりあえずは、救える命を救って欲しい。

熊本市長、熊本県知事両氏の発言を聞いている限り、改装の許可は出るだろう。
あなた方が首長であるときにしか出来ない決断だろうから、頑張ってください!!

ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「時事・ニュース」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事